平成18年8月18日(金)  IVH終了59日目


8月もあっという間に中盤。
スクーリングに院内外泊。夏ってなにげに忙しいですよね・・・。
お盆休みも終わり、今日から通常業務開始です。

蕁麻疹が気になったので、ちょっと早めに病室入り。
上半身はずいぶん良くなっていたが、足がひどい。
とくに足の甲は真っ赤でサンダルが痛そう。
関節部分も膨れていて辛そうです。

お散歩に行きたがったが、この暑さ。
ただでさえ熱をもって38度近いので、
看護師さんからもストップがかかり今日はあきらめてもらった。

その代わり日傘を差して少しお外気分を味わう。
「蕁麻疹良くなったらお外で傘差そうね。」と声をかけると、納得してくれる。

しばらく廊下のソファーで足を冷やしながらおしゃべり。
その後プレイルームでASKちゃんとママゴトをしたり積み木で遊ぶ。

ただ積み木はなぜか積み上げたら壊すので大ひんしゅく。
ASKちゃんの顔がみるみる曇ってきたので退散する。

夕食近かったのでオムツを替える。
来た時よりお腹にも赤みがでてきていた。
やっぱりまだまだなのかな??

TB先生がお話に来てくれたので聞いてみる。

・IVHのカテーテルにバイ菌がついていた。
 血液自体には炎症反応もないので、この蕁麻疹は次第に引いていくだろう。
 ただ一回皮膚が反応してしまうとなかなか治らない。
 一週間診てもらえば良くなると思う。
 抗生物質も様子を見てもう少し長く投与するかもしれない。

今後のことを聞いてみる。

・今回はっきり何がということはわからないが、
 食べ物が原因とは考えにくい。
 おそらくの原因はIVH。
 抜けば全く問題はないので、もうこのような蕁麻疹が出ることはないだろう。

・便が申し分ない。
 この調子だと当初予想していたより低カロリーで維持できそうだ。
 つまり出る分が思ったより少ないので身になっている。
 蕁麻疹後一ヶ月は観察が必要だが、おそらくこのままIVH離脱出来るだろう。

と言われる。
今後、余程のことがない限り再度IVHを入れることはないということ。
何時の間にそんなに成長していたんだ!!結構驚きました。

・退院についても一ヶ月の観察後、栄養指導と胃ロウ管理ができれば了承できる。
 看護師さん、旦那さんと相談して退院を視野に入れて考えてください。

子供のいない生活もはや3年。嬉しいけど心と家の準備も必要です。
またいろいろ準備しなきゃ!!

そう。いつもそうだがゆっくり勉強だけなんてなかなかしてられないんですよね。
でも今回は嬉しいこと。なんとか乗り切りたい!!

お話が終わってちょうど夕食。
お部屋がいっぱいだったのでナースステーションでTYとASKちゃんと食べる。
お昼寝もしていなかったそうでだんだんぐずり始めたが、食事はあっというまに完食。
スープは相変わらず食べなかった。

TB先生にちょっと聞いてみると・・・

・この子は「食わず嫌い大王」だよね。食べられないわけじゃない。
 今のところスープと硬いお菓子が嫌い。
 主食ではないのであまり気にせずにいきましょう。

と言われる。

・ただ食べないからといって食事に出さなくなると、まったく食べる機会を失ってしまう。
 食べなくても出すことが必要である。

と言われる。
最近はもう「食べなさい!!」とは言わなくなってしまったけど、
それで良かったのかもしれません。

育児・・・というかこの世に正解はないのだろうけど、
なんか正解を求めたがってしまいますよね。
先生の言葉を聞いて安心しました。

ごはんが終わる頃はグダグダに。顔も蕁麻疹が出てきて辛そう。
体も熱くなってきたようなので熱を計ると37.9度。
薬が切れたのかな??

とにかくベットへ戻ってお着替えをさせる。
アイスノンをもらって冷やしながら絵本を読んであげるとすぐ寝てしまう。

まだ7時過ぎだったが、抗生剤を入れることに。
点滴にヘパリンを流すと・・・大泣き。かなり痛そう。手が膨らんでしまう。
どうやら漏れているよう。
しょうがない刺し直しだ。

TB先生にやってもらう。久々に悲鳴に近い大泣き。
これだけ入院していても、最近は痛い治療を殆どしていない。
そういう意味では普通の子となんら変わらない。

7時半過ぎ。戻ってきて少し抱っこ。
すぐ暑くなってきたのでアイスノンを当て寝かせてあげる。
絵本を少し読むとあっという間にネンネしてしまった。
あと少しの辛抱だよ。
蕁麻疹がなくなったらきっと元気になれるからね!!

 

蕁麻疹が治らないので、
室内で傘さして。
寝る前が酷くなります。
顔にもまた出てきました。
今日は足の甲周辺です。

早く良くなれ!

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