平成18年8月17日(木) IVH終了58日目
−いつものジジババ面会−
ナースステーションに着いたのが3時05分、
遠目に部屋担当の看護師さんにベッドの上で遊んで貰っているのが見えた。
受付簿の所には看護師さんがいて、
孫が蕁麻疹に罹ってしまったことお母さんから聞かれましたかと言われたので、
はい聞きましたと答えておきました。
そして現状の報告をしてくれた。
蕁麻疹に罹ってしまったことは事前に聞いていたので驚きませんでした。
そして今日は安静が必要か又はどの程度の遊び、運動なら良いか聞きました。
プレイルームていどでしたらいいですよと言われた。
本人(孫)の希望も聞いて対処してください。
とのことでした。
廊下程度とプレールーム位で静かに過ごさせようと思い対応しました。
幸い孫からも強い要求が無く静かに遊べて助かりました。
3時のオヤツを待っていると、
本日のオヤツは「アイスクリームとリンゴジュース」でした。
全部一人で食べました。
オヤツの後おむつ交換、オシッコのみでした。
その後ベッドの上でセロハンテープ貼りの仕事に夢中になってしばらく遊び、
その後は、本人の希望でプレールームへマスクを付けて遊びに行きました。
今日はオモチャでもしばらく遊んだが、それ以上にテレビを見る時間が長かった。
やはり、体がほてっていていつもの元気が出ないのでしょう。
椅子に座って見たり、床に座り壁に背中を付けて見ていました。
ごはんの車が来ているよと誰かが声を上げた。
孫も気づき急いで配膳車に向かい、
少しばかりいつも通りのお手伝いをして、自分の部屋に戻る。
どこで食べるか孫に聞くとテーブルで食べるという。
一脚のテーブルにはすでに2人の子が座って食べていたので、
狭いから新たにテーブルを借りてきて仲間入りしました。
今日の夕食は
「ごはん・スープ、肉団子、ジャガイモ煮とカニの身・たらこのふりかけお茶とドレッシング」
最初はよく食べたがその内食べるのが鈍り、結局、ごはんは約半分ほど残しました。
おかずはほぼ完食でした。
夕食は一番最後までかかりお友達は皆ごちそうさまとなりテーブルも片づいた。
少しだるいのか眠いのか動作が鈍くなってきたので、
ごちそうさまをしてお薬を2種類もらいベッドに戻りました。
オムツ替えをしたがオシッコのみでした。
結局今日はウンチはしませんでした。
本当はウンチもしてお腹より出してしまった方が病を治すのにはいいように思いますが、
これはその通りに行かない。
ベッドの上で久し振りに歯磨きとうがいを済ませました。
時間も7時を過ぎたので着替えすることにした。
裸にして見ると蕁麻疹の腫れはまだ大きいが、
周囲が少し黒ずんで来ているように見えるので峠は越えたなと感じました。
看護師さんにも見て貰っておいた方が良いと思い声を掛け見て貰った。
ついでに体温測定、37.6℃、蕁麻疹のせいでやや微熱。
普段は蒸しタオルであるが今日は体がほてっているので、
タオルを水で絞りそっとあてがっていやがらない程度で終わりとした。
部分的に痒がるところがあり、
看護師さんに聞いて痒み止めを塗ってやるとすく収まった。
看護師さんが孫にSちゃん電気消してねといって部屋を出て行った。
孫は余り気乗りしない様子であったのでダッコして照明を消した。
ブラインドウを下げるのも、照明を消すのも最近は少し飽きてきた感じがします。
これは成長してきている証拠だろうと思います。
ベットの上で横になり、ババに本を読んで貰っていると眠気が出始めた。
頭が痒そうにしているので団扇で軽く扇いでいる内に本格的な眠りに入っていった。
片づけをするために少し体を動かしても起きないので、
時間はいつもより早いが、体調も怠いのだろう。8時に眠りました。
看護師さんに眠ったことを報告し後を託して帰りました。
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点滴の針が留置されている手で、 器用に食べます。 |
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まだ蕁麻疹が治まらず。 だるいのでしょう。 大人しくTVを見るの図。 |