平成18年9月22日(金) IVH終了94日目


まだおママの体調イマイチで、代筆少々・・・。

久しぶりに面会に。
思った通り、抱っこ抱っこで大変でした。

看護師さんから、ジジババが子に手を焼いていたと聞きました。
おパパからは「全く元気で問題ない」と聞いていましたが、
子にとってママの不在は大きなストレス、
結構ギリギリだったのかもしれません。

早速外散歩。

花壇の花が入れ替えられていた。
でもちょっと元気がない。

薬を水に溶かし散布している。
子は「なにやってんの〜!」と見ていました。

「元気がないから、お薬撒いてるんだ。明日には元気になるからね」

と言われ、「おちくり?」と反応していました。


またいつものトラックのお兄さんの後について、
「なにやってんの〜!」
と、ずーっとつきまとっていました。
荷物搬入が終わり、帰っていくまでじーっと見ていました。

どちらもやりづらかったと思います。すみません。



今日も終業後、面会に。
丁度ご飯を食べ終わる時だった。

私を見つけた子は、「これあげる〜」とぽたぽた焼きを差し出す。
どうやら食べたくないから私に食わそうという魂胆らしい。
でも空腹だったので、しょうがないなーと言いながら貰ってしまう。

食べなければ、捨てられるだけ。
親が食べるのを見ていれば、いずれ食べるようになるでしょう。

食後は薬を粉のまま。
多くの種類をちびちび飲んでいる。
苦いのが残って、結局今日はシロップをもらった。

歯を磨かせようとするが、走り回って言うことをきかない。
久しぶりにママがきて、テンション上がってるのか?

最後は裸足で廊下を走り回る始末。
階段しようと交換条件を出し、やっと歯を磨いてくれた。

おママは同じ短小腸となった子のお母さんとお話ししている。
同じ疾患、お互い得るものも多かろう。
邪魔をする子を連れて、売店に向かう。

今日も私たちのおやつを子に買わせる。
売店の売り子さんにも「バイバイ〜!」
大きい声を初めて聞いた、と喜んでおられた。

テンション高いまま、強制お着替え。
おママが絵本を読んでいる間も眠そうに。

ただ病室がちょっと騒がしくなり、結局遅くなってしまった。

明日は子の生活用品を見に買い物へ。
またジジババ面会だが堪忍な。


なにしてんの〜?

お仕事だよ。
なにしてんの〜?

みんな働いているんだよ。
美味しいお薬は、そのままで。

ビデオテープもそうですが、
字も読めないのにどれが何だか、
良く覚えています。

1年前の息子
2年前の息子