平成18年9月23日(土) IVH終了95日目


−いつものジジババ面会−


定刻にナースステーションに到着しました。
看護師さんから今日はたっぷりお昼寝をしていますので起こして良いと思います、
と言われた。

手を洗い支度を済ましたとき看護師さん自らベッド脇に来て、
「Sちゃんお早う」と大きな声で叫ぶとむっくりと目覚めました。

すでにババのリュックサックはベッドの上にありましたので、それを見つけて、
にこっとしてファスナーを開け中身を出して、新製品の点検が始まりました。

あいにく今日はオモチャの新製品は無かったが、寝るときの本「がりばーのぼうけん」を持参した。
その他シール貼りと水付けぬりえ、絵本を数冊出しました。
やはりシール貼りが最初の仕事となりました。

間もなくオヤツが来ましたが、リンゴジュースとおはぎでした。
おはぎは色を見ただけで拒否されました。

プレールームに行きたいと言うので、オムツを交換(オシッコのみ)してから行行きました。
他に子供はいなく一人遊びとなりました。

サークル内で寝転がったり、小さいマットを棚から全部だしてばらまいて遊んだり、
運んだり、その上に寝ころがったり、絵本を棚から全部出したりと結構気ままに遊びました。

ジジはテレビでも見ようと電源を入るが、音が出始めると走ってきてスイッチを切って大喜び、
完全にからかわれ通しでした。

遊びに夢中になっていると夕食の配膳が始まっていました。
急いでお手伝いに走りましたが、ほぼ終わりの頃でした。

孫の夕食はすでに消灯台に置いてありました。
入院している子供の人員が少ないので配膳もすぐ終わりました。

夕食の前にオムツを交換、tusで少し量が多かった。

夕食はベッドの上で食べました。「ごはん・とり肉・はくさいとにんじん・お茶」
少し時間が掛かったが完食出来ました。

お薬もすでに用意されていて、食後すぐにシロップ2種類はグイ飲み、
粉薬はむせたりうまく飲めなく結局はシロップを入れて貰い、スポイトで飲みました。

歯磨きを持ってプレールームに行く。
サークル内で歯を磨き、うがいはいつも通り左奥の狭い場所で済ましました。

プレイルームの天井照明を消してベッドに戻る。
7時も過ぎていたので、蒸しタオルをもらい体を拭き着替え完了しました。
ブラインドウを下げ天井照明も消しました。
部屋の他の子はお母さんがダッコして廊下であやしていたので孫一人だけでした。

ババが本を読んであげ始めました。
30〜40分位たってもたっぷり昼寝をしたためか眠気は全く来ない。
読者を交代してジジが読む。
世界の童話「ガリバーの冒険」を読み終わった。
かなり時間をオーバーして、やっと眠りに入った。

看護師さんに報告しお願いして帰りました。



手先も少し器用になった、今日この頃。
あれ?何んにも見えないよ?
あれれ?

何処まで行く気だ?

1年前の息子
2年前の息子