平成18年11月2日(木) IVH終了134日目


−いつものジジババ面会−

2時から孫の退院後の栄養の取り方、食事の与え方、
その他食材の買い出し時にカロリーをチェックすることや、
家庭内での一般的注意事項を教えてもらう、栄養指導を受けてきました。
難しいと感じた。

続いて面会に入りました。
今日は比較的早くからお昼寝に入ったので、
現在一時間半ほど寝ているので起こしても良いですよと言われた。
静かに揺すり起こすと比較的ご機嫌で起きてくれました。

早速オムツ交換、多少嫌がったが昨日何回かお薬を塗ってやったので、
お尻の赤味が大分取れもう少しという段階でした。
もう痛くないといっていました。

看護師さんから昨日お母さんに言うのを忘れたことがありますので、
伝えて下さいと言われました。
それは、明日から一泊二日の宿泊外出となりますので、
「夜間の胃瘻への注入剤を入れる容器を持ってきて下さい」
とのこと。
明日一泊二日の外泊が決まっていることなど初めて聞きました。

今日のオヤツは「リンゴJとミカン入りヨーグルト」全て完食でした。

その後プレイルームで遊んでいると、
救急広場にしらと看護師さんが車いすの子供を連れて遊んでいた。
目が合い手を振って挨拶。
孫も散歩に行きたいと言い出し、ナースステーションの看護師さんに言うと、
今日は手一杯で時間が取れないかも知れないといわれ、
やむなく再びプレールームに行こうとしたところ、
師長さんが聞きつけて、孫に私で良ければお散歩に行っても良いですよと言われた。
師長さんの申し出を断るはずはなくマスクを付けてエレベーターで3階の広場に出た。

師長さんと初デート。


婦長さんに手を取られて出かけようとしている時、
同室の一番右側に入ったお母さんが孫のことを女の子だと思っていたようで、
大きな声でびっくりしていました。
師長さんまでが孫のSちゃんは可愛いから女の子に見られていたようだと、
笑っていました。

院内は暖房が効いていて暖かかったが外は寒い。
何か着せないと風邪を引いてしまうということでババがすぐ引き返したが、
なかなか戻ってこない。
どうしたのか、ジジも急いでベッドに向かい衣装ケースを見たが、はおる物がない。
やむを得ず少し厚めの下着を持って広場に向かう。
ババか持ってきた下着と一緒に着せて何とか寒さをしのげた。
もう入院期間が少ないが、最後まで注意が必要だと感じました。
また師長さんとお散歩など当然初めてでした。喜んで遊んだ一時でした。

ボク・・・?

変質者?


夕食は「ごはん・みそ汁・チキンと野菜・ほうれん草・ノリ・お茶」
チキンは歯に挟まるからと少し残した。
ジジ臭いことを言う子だなと思いました。
歯並びの関係でそうなるのだろうと思いました。

みそ汁にはジャガイモが入っていた、ジャガイモは全て取り出して食べない。
それ以外は完食でした。

お薬を貰い、PLで歯磨きと少しの遊びでベッドに戻る。
7時半になったので、蒸しタオルで体を拭き寝るための着替えをした。

8時頃から隣の子供の治療のため数人の先生方がベッドに来られて処置された。
電気も消されず眠ることが出来ない。
それでもババが一生懸命本を読んでやり、やっと眠気が来たとき、
看護師さんが電気を消しますと言って消した。
孫はそれを聞きつけて、Sちゃんが消すと言って起きあがってしまった。
看護師さんもしまったと思って再び点灯し、孫に消させた。

暫くするとまた隣の部分灯が付き処置が始まった。
なかなか眠れず、遅くなった。

看護師さんに挨拶して帰りました。


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