平成18年12月6日(水)
午前中、訪問看護師さんに遊んでもらい診てもらい。
お昼ご飯を持って、公園に出陣。
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おいしー! 環境が変われば、よく食べてくれます。 |
便は回数は少ないものの、食べたら押し出しのタイミング。
近くにトイレがなく、そこまで我慢できるかと思ったら・・・
それは未だ無理だった。
腸が短いと、催してから出るまでの時間が短いので厄介だ。
実は昨晩、胃ロウからの栄養剤の注入を忘れてしまい。
セットはしたのだが、肝心のスイッチを入れていなかった。
気のゆるみか。
栄養剤はライフロン−6(200kcal)、イントラリポス(58kcal)、エレンタールP(75kcal)の混合で、
計333kcalだ。
食事から1000kcal摂取しており、この栄養剤は+αの「成長分」との事である。
(ただし、他にも毎食後少量のイントラリポスを与えている。)
「夜間の栄養剤は1回抜いたぐらいでは問題はない」
とのTB先生の見解通り、食欲等は総じて普段通り「まあまあ」だった。
この「まあまあ」というのは、どうしても遊びが先行し食事がおろそかになる状態だ。
上のように「ここで食べるのは珍しいし、楽しい」ような場合には、バクバク食べる。
外の世界は、まだ箸が転がるだけでも楽しくて仕方ないのだ。
夜間の栄養剤がなかったので、空腹でバクバク食べるかと思っていた。
それだけ栄養剤に依存している割合も少ないということだろう。
他にも発見があった。
朝服が濡れていることが多く、胃ロウの漏れかと思っていたが。
今朝も結構しっとりしており。
どうやらオムツの吸収力にありそうだ。
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夜は大好きなプラレール! |
これはおママがすっかり魅了されてしまい。
率先して遊んでいる。
そうなれば子もますます楽しいようで、今日は「お慰め」が極端に減った。
私たちも、食事の際にはキッチリ座らせたいとか、
自分で食べさせたいとか、そういうケンケンしたところも無くなっている。
毎日が変化の連続である。