平成19年1月11日(木)
−いつものジジババお預かり−
午前中は寒かったので、
砂遊びと水遊びを少しだけしてから昼ご飯を食べました。
昼食後はスーパーでお買い物と公園へ遊びに出かけました。

途中駅に止まっていた電車を見たり、
橋の上から電車をみたり大喜びでした。
高校の生徒の帰宅時間であったので「黒さんがいっぱい」
といって喜んでいました。
その学校の制服は全部黒色です。
スーパーではカートを押してお手伝い、一回りババの買い物を運んでくれました。
お刺身売り場ではショーケースに身を寄せて、中を覗いていました。

また途中でジュースの売り場を見つけて大喜びしていましたが、
買ってくれとは言いませんでした。一安心でした。

公園、ブランコはまだ怖いらしく、動かすことは出来ませんでした。
ダッコして揺すると大喜びでした。
砂遊びやボール遊びをして帰りました。
帰りは家の近くの急な階段(75段)をジジババに両手を取られて無事おりました。
お昼のお弁当は20%位残しました。
お薬を上手に飲みました。

オヤツは今まで食べられなかった動物の形をしたビスケット、
名前を聞きながら完食出来ました。
大きな進歩でした。これでビスケットOKでしょう。
ウンチは2回、1回は大変良い便でした。
もう1回は少し柔らかでした。量は中の上ぐらいでした。
こちらに来ても何もぐずらないので大変扱いやすい子ですが、
一つの遊びに集中出来ないこと、手が早いこと、行動が素早いことで気が抜けません。
入院の3年間は大人の世界にいましたので、大人っぽいところが多くみられます。
しかしこれは次第に馴れることでしょう。
辛抱して見守ってゆきたいとおもいます。
ジジババが「そろそろお家に帰ろうか」と言うまでは、
決して孫から帰りたいという言葉はありません。
このへんも何か感じているのでしょう。
少しかわいそうな感じもいたします。