平成19年1月16日(火)
今日はちょっと遠征し、こどもの国へ連れて行った。
私も幼少の頃、何度も訪れた場所だ。
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なぜこんなのが?! などと考えてはいけない。 「こどもの国」なのだ。 |
平日ということもあってか、特に午前中は殆ど人影無く、
貸し切り状態であった。
感染を避けるためには、とてもありがたい。
最初は子の希望通り、動物園に向かう。
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車が通らないので、ノビノビだ。 |
最初に見つけたお馬さんにニンジンを与える。
おっかなビックリ2〜3本あげたところで、「もういい!」と。
相当怖いようだ。
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何とか頑張って数本あげられた。 |
続いて牛や羊、ヤギ、アヒルなどを見て回るが、どれも近づくことすら出来ず。
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動いてる! そりゃそうだ。 焼き肉じゃないんだぞ。 |
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これ以上近づくこと不能。 |
うさぎのコーナーでは、係員さんにうさぎを膝の上に乗せてもらったが、
恐怖のあまりか足がプルプル震えていた。
係員さんも気が付いていたようで、笑っていた。
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本当に足がプルプルと。 見せたかったなぁ。 最後は少し触ることができた。 |
動物コーナーの締めくくり、
おパパと一緒ならということで、何とか馬に乗ることができた。
緊張のせいか無言だったが、帰宅後馬の鳴き真似ばかりしていた。
よっぽど気に入ったのか。

大きなすべり台も果敢に挑戦。
1度一緒に滑ってあげたら、2度目は1人で上がっていって、滑ることができた。
これは凄い進歩だ。
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これは無理だろ! と思ったが。 |
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何と1人で上がっていって、 滑ってきた。 写真が良くなかったので再度行け! と言ったが、 「もういい。」 淡白なんだから・・・。 |
しかし調子よかったのはここまで。
昼食をレストランで食べたが(晴れてれば、絶対弁当持参がいい!)、
暑くて眠そうになってしまった。
子の食事はもちろんおママお手製の低脂肪・低食物繊維お弁当。
急遽外に出て食事の続きをしたが、結局遊びながらで1時間半もかかってしまった。
これ。
この食事の遅さが目下の悩みである。
3食に1.5〜2時間もかかってしまうと、他の事をやる時間がなくなり、
お互い非常に強いストレスとなる。
何とか1時間以内に納めたい。
子は毎晩飴玉か小さなマシュマロ1個を計算外として与えているが、
これを「1時間以内に食べることができたら」という約束にした。
結局食べ終わる頃にはおやつの時間が迫り、慌てて再度遊びに繰り出した。
遊具は登ったり降りたり、特に垂直系が大の苦手のようである。
ハシゴなど、怖くて足を離してしまい、私の手助けに100%頼ってしまう。
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こういう傾斜系はまだ良くなった。 思えば私も大嫌いだった。 仕方ないのか。 |
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一方、平面系は大好きだ。 Sよ、お前も跳べない男か。 |
ちょっと遅れてのおやつとなった。
しかし好物のはずのカステラもなかなか進まず、
日が陰り寒くなってきたのでここまでとした。
今のネックは食事の遅さ。
普通だったら切り上げてしまうのだろうが、Sの場合はそうもいかない。
おまけに自分で食べようという姿勢もあまり見られない。
瀕死の状態を彷徨った時を考えれば贅沢な悩みかもしれないが、
これはこれで生活に大きく響く。
何とかしなければならない。
ただ、その後のお使いも含め、夕食時に帰宅するまで便は一度もなかった。
「食べたら押し出し」の短小腸にとって、これは凄い事である。
かなり溜めることができるようになっているようである。
今日初めて午前中から昼食・おやつを挟み、夕方まで外に出ていた。
さすがに夜は眠そうであったが、寝るまで元気いっぱいであった。
1日勉強していたおママも、子につき合った私もヘトヘトである。
これから先の事を考えると恐ろしい。