平成19年2月14日(水)


今日はバレンタインデー。
しかしチョコはたったの4gでも2g近い脂肪がある。
脂肪の摂取制限が1日10g、もちろん子はチョコなど食べられるはずもない。

おママはマシュマロや麩を使ってそれらしく菓子を作ると言っていた。
上手くいったのだろうか・・・。

帰宅すると、どうも表情が冴えない。
どうやらSは全くおママのお菓子を受け付けなかったそうなのだ。

このように、白いマシュマロに
ココアパウダーをまぶしたり。
食べた!と思ったら、
それってピンク、手を加えてない奴じゃん。

 

他にもマシュマロを火であぶったもの(食感が変わるのだ)、
麩を砂糖と少量のバターで味付けしたものを出してみたが、
火あぶりマシュマロを一口食べ、ボエッと吐き出してしまったそう。
その後は全て見た目で拒否されてしまったそうだ。

それだけならまだ許せる。
何とか雰囲気だけでもと思っていろいろ工夫したのに、
子は食べられないことを茶化して嬉しそうに笑う。

よく言えば、くよくよしない明るい性格。
しかし度が過ぎれば、

「何だその態度は!?」

とムショーにハラが立つというのも、わかる、わかる。

その辺りから険悪な雰囲気になり、加えておシッコも2度失敗。
天候も横ナグリの雨で家に缶詰、閉塞感もあっただろう。
悪循環のドツボにハマって行ったようだった。
まあ・・・こういう日もあるさ。

Sの食事制限が緩和され、
がチョコレートが食べられるようになるのは何時のことか。
最も今は食べず嫌いしているのが、嬉しくもあり、悲しくもある。

ただ今、変な顔で1人遊び中。

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