平成19年3月1日(木)
今日は診察日でした。
体重14.0kg 身長97.2cm
聴診器を当てられたところから大泣きだったそう。
慣れていたはずの胃ロウの交換と採血も、TB先生が苦笑するほど泣き叫んだそう。
弱っちくなったよな・・・。
さて、いろいろご相談。
・そろそろカロリーをアップしよう。
本当は食事の量を増やしたいが、調理でそれを微調整するのは難しい。
胃ロウのエレンタールを120mLから160mLに増やし、
点速も44mL/hから49mL/hに上げよう。
・胃ロウの状態は、これくらいは仕方がない。
次回胃ロウ交換時(2ヶ月後)にサイズアップする。
・ラクトフェリンが粒のまま排泄されるとのことであるが、
かといって飲まないわけにもいかず、いくらかでも作用されていればよい。
・手が冷たいのは、やはり栄養状態が悪く、代謝がよくないからであろう。
しかし成長と共に改善されていく。
・習い事は今しばらく待って欲しい。せめて今年の夏くらいまで。
今下痢を起こすと、すぐに再入院になってしまう。
・キャベツは生でも構わない。
との事であった。
その他、食事が1人で食べられるようになったこと、
トイレもほぼできるようになったこと、
歯科検診も問題なかったことを報告する。
しかしながら子の泣き様が凄まじく、
あまりお話しすることができなかったとか。
とにかくBCGのハンコ注射以来、大泣きするようになってしまった。
解消するには時間が必要かもしれない。
お昼はまた売店前で看護師さんを待ち伏せ。
楽しくお話しできたそうだ。
夜、早速胃ロウのエレを増やし、点速設定を変更した。
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驚くなかれ、これSが殆ど1人で作ったそう。 驚くなと、言った私が驚いた。 |