平成19年4月2日(月)
Sは今日もまた名古屋のジジババを公園に連れ回したようだった。
それにしても、よく懐いたと思う。
ジジに寝るときの本を読んでもらうと言ってきかない。
見るだけで泣かれた頃が懐かしい。
子が寝静まってから、
話題はSが生まれた後の苦労話に花が咲いた。
生まれた直後から喋ろうとしたこと、
救急車で運ばれたこと、
栄養不足でクタッとしていたこと、
病院に恵まれたこと。
話は尽きないが、「よくぞここまで」もう悲壮感は微塵もない。
今はうるさくてかなわない。
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そうそう、おママが精神保健福祉士の国家試験に合格した。
きっとまだSが入院中であろうと考えてのトライだった。
退院準備〜退院、その後の3人での慣れない生活が勉強の追い込みに重なり、
本当に苦労した。
是非これらの資格を将来生かしてもらいたいと思う。