平成19年4月16日(月)


今日は雨で1日缶詰。
さぞ家が荒れたかと思いきや、逆に片づいてキレイになっていた。
おママ復活の証である。

そのおママ、「近い将来こういう勉強をやるんだよ」と、
子の理解できそうな範囲で国・数・英・理・社を示してあげたそう。

ドリフの国語算数理科社会を思い出す。


マ「Sはどれが好き?」

「ん〜・・・わかんない・・・。」

マ「じゃあ、どれがダメそう?」

と聞いたところで、

「・・・Sちゃん英語がいいかも!」

英語って、しまじろうの英語教材だろ?好きなのは。

そういえば、英語教材で

 ♪One potato
  Two potato
  three potato・・・

というのがある。


複数形はpotatoesじゃねぇのか?!

と素直な疑問がわいたりする。


ネイティブも複数形は大きくなってから習うのか?!

別に、どうでもいいが。

ちなみにSは大根を「Potato,potato!」と言うそうで。
そういえば、最近ジャガイモを食べさせていないことに気が付いたおママ。
次回のメニューにジャガを取り入れることを子と約束したそう。

「じゃあ、大根って(英語で)何て言うの?」

マ「・・・。」

おお、確かにわからんぞ。

辞書を持ち出して調べるおママ。
「radish」
らしいことがわかった。

しかし腑に落ちない様子。
ラディッシュって赤蕪(赤カブ)の事ではないかと言うのだ。

ここから私を巻き込んでの激論が始まる。
調べていくとradishは二十日大根(赤蕪)の事だとわかった。
では大根と蕪の違いは?!どんどん深みにはまってゆく。

結局蕪は「turnip」で「radish」は赤蕪の事で大根も含まれるのだと落ち着く。
大根と蕪は日本語では区別されているが、
英語にはあまり区別がないのだろうというところに着地した。

ところで大根と蕪の違いってわかるだろうか。
根と茎の違いだそうだ。

ああ、眠い・・・。

1年前の息子
2年前の息子
3年前の息子