平成19年4月20日(金)
仕事中、おママからメールが。
Sが下半身に熱湯をかぶり、火傷したと。
子の調理は茹でが中心、量も少ないので小さなフライパンを用いる事が多い。
調理中は気をつけているのだが、調理後に子が取っ手を引っかけたらしい。
フライパンが落ちてきて、沸騰後のお湯が足にかかったそうだ。
急いで、しかし布が皮膚にくっつくことがあるので、慎重に服を脱がせた。
幸い太股〜足首に全く異常は見られなかったそう。
ただ右のつま先が真っ赤になっている。
子は最初は驚いたのもあって大泣きであったが、
冷やしているうちに落ち着き、遊びはじめたそう。
でも、つま先の赤みは全く引かない。
子の様子から、そう酷い火傷ではなかろう。
でも火傷は判断が難しいので、念のため病院に連れて行くことにした。
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左のつま先。 |
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ちょっと解りづらいが、確かに赤い。 |
私も今日は早帰りの予定であったので、診察後に合流する。
熱傷も緊急を要するものでなはい、どうせならと思い、
ちょっと遠いが信頼出来る先生の所に出向いたのだ。
どうやらつま先は全く問題ないそうである。
そして最近四肢に見られた発疹も乾燥によるものだと診断された。
私に乾癬というアレルギー疾患があるので、胸をなで下ろした。
ちなみにナゴのおババによると、木綿とナイロンでは全く結果が違うそうだ。
確かに靴下だけナイロンであった。
子は診察中、その病院近くので遊んだらしい。
屋上に遊具があり、3歳児は付き添いでということで、
おママが這い蹲って子供用の障害コースを付いてまわったそう。
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遊具や・・・ |
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障害物のコース。 |
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おママも後ろをついてまわったそう。 |
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見晴らし最高。 |
話を戻して・・・
どんなに気をつけても、事故は起こる時は起こる。
24時間100%守ってやること・危険から遠ざけることは不可能だし、
何より自分自身だって怪我をしてしまう事だってあるではないか。
ならば「気をつける」とは、事故の可能性をできるだけ下げる「気配り」にすぎない。
元よりそれは完全な手段ではないのである。
明かな怠慢は全く別の話であるが、
何らか事故が起こっても、容易に責めることはしたくないし、
責められるのも御免被るってなもんだ。
そうそう、あとムシキングを見た?やった?そうで、
子がクワガタを見たいと言いだした。
初めてクワを手に持つことができた。
恐るべしムシキングである。
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初めて手にしたクワガタ虫。 |
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恐るべし、ムシキング。 |