平成19年4月27日(金)
最近はいくら遊んでも遊び足りないようで、
夜、私の帰宅に合わせ迎えに出てくれた。
それでも体力は有り余っているように見える。

しかし激しく動くと、胃ロウが擦れて血液がにじみ出る。
シャツに血痕が付着することは茶飯事で、
酷い時はその上の腹巻きにまで達することがある。
以前は体調が悪く栄養状態が良くない時に出血したが、
最近は動きのバロメーターになってきている。
IVHと違い、完全に安定した後の胃ロウで生命に係わる問題は起きない。
リスク・ベネフィットを考えると、
苦痛なく夜間の栄養剤持続注入が行える胃ロウは、
明らかに後者が勝っている。
ただ、我が子の血を見るのは気持ちの良いモノではない。