平成19年5月3日(木)
今日は近くの公園に。
Sは率先してシーズーのノンのリードを持つ。
普段は決して走らないノン、Sと先の取り合い、
2人負けじと走ってゆく。
大好きな滑り台は臆することはないはずなのに、
なぜだか全くできなくなっている。
どうも至れり尽くせり生活で甘えん坊に逆戻り、
すっかり退化してしまったようだ。
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昨日に引き続き、Sの発散デーとなった。 |
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魅惑の遊具。 |
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しかしすっかり退化したか、 得意のすべり台もできなくなり。 |
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結局おママが助け船。 |
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ノンの扱いは上手くなってきた。 |
結局5月にしては暑い陽気に、
体温調整に気を使う。
水分も一気に摂るとお腹を崩しやすくなるからだ。
程々に切り上げ帰還した。
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ノンが抱っこされているのを見て、 Sも抱っこをせがんできた。 張り合うな・・・。 |
今日は名古屋の最後の夜。
夕食後荷物を梱包。
Sも家中に散らかした自分のおもちゃを、
忘れちゃイカンと大慌てでかき集めている。
一つずつ持ってくる要領の悪さ・・・。
その興奮の冷めやらず、
寝付くのが遅くなってしまった。
毎夜のことだが夜の席ではSの話題に花が咲き。
食べ物は全てママのお手製としても、
それ以外は環境がまるっきり変わっている。
それでも結局僅かも体調を崩さなかった。
ここまでとは、想像もしなかった。
そういえば、子が特にジジババにじゃれつく時、
ノンが怒って吠えてくる。
犬は上下社会に生きているので、
きっと上の者に楯突いているように見えるのだろう。
ついにSは数度ガブリとやられてしまった。
もちろん甘噛みなので、Sを一員であることは認めているのだろう。
だがSは自分の下位の存在なのだ。
しかし驚いたのはSが全く動じず、逆に
「噛んじゃダメ!もう!コラッ!バカッ!!」
とやり返していることだ。
あの、軟弱坊主が。
でもきっと私達も同じように子を叱っているのだろう。
反省すべき点でもある。
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初めてボタンをかけることができた。 |