平成19年5月16日(水)


午後の公園。

Sが砂場で遊んでいると、ちょっと年上の3人組が加わってきた。
やはり遊び方が違う。



こういう「ちょっと年上」が良い成長を促すのだろうが、
なかなか見つからない。

そりゃSが遊ぶ時間は幼稚園や習い事。
浮浪4〜5歳なんて、逆に怪しい。


そろそろ帰っておやつにしよう、そう思った頃、
その子達のお母さんから一緒におやつを誘われた。

初対面なのでSの食事制限の事は全く知らない。
ひやひやしたがミニゼリーとラムネ、食物繊維は殆どない。

あとで微調整すればよい。
少しだけ頂いたそう。

お兄ちゃん達は皆自転車が上手だ。
聞くと補助輪は12インチの自転車を借りて練習したそう。
(Sも14インチじゃ脱補助輪練習には大きすぎだ。)

また最初はペダルを取って路面に直に足漕ぎ、
恐怖心を最小にしてバランスを練習するのだとか。
最近は補助輪を外す年齢が下がっている。

Sは自分も自転車に乗ってくれば良かったと大泣き。
ここでバイバイとした。



最近Sは私の帰りに合わせ、おママと走って迎えに出てくれる。
だんだん走れる距離が伸びてきているがよくわかる。

でもご飯粒は見えないのか・・・。

1年前の息子
2年前の息子
3年前の息子