平成19年5月18日(金)


−いつものジジババお預かり−

マンションの前を出るとき、今日は何処に行こうかと孫に聞くと、
いつもの公園に行きたいというのでそこに行きました。

朝が比較的 早いので、子供達は誰も遊んでいませんでした。
車から降りるとまっしぐらに公園内の通路を走り出し、
車が通る公道に 出てしまうのでは無いかと心配し、
大声を上げて戻るよう呼びかけると 、
公道の前で右折し砂場に戻ってきた。

本人は最初からそのつもりでいたようです。
とにかく元気で走るのも速い。
付いてゆくのがやっとという 状態です。

砂場には遊具として、3方向から登る滑り台があるのですが、
以前は 砂遊び前に滑り台で遊びましたが、
連休後は遊具には全く興味を示さなく なりました。
何が原因でしょうか。

砂場で水を汲んできて、砂を固めて砂型を10ヶ以上作っては壊し、
また作るを繰り返しました。




昼近くなりましたので、ジジババの実家に向かいました。
実家近くの 電車の陸橋にさしかかると運良く上り電車が通り、
満足して実家に着きました。

車をUターンさせて安全な方向で下車させ、
門扉の施錠を解除するとまっしぐらに庭に走ってゆきます。

車は車庫に入れ、万が一を警戒して門扉の扉に施錠をして庭に行ったが、
いない。家の中より孫の声がする。

公園から帰る途中に、ババがオモチャを買ってあるよと言ったそうです。
それを覚えていて、庭の砂場にも行かず家に上がり、
オモチャを探したようでした。

見つけて大喜びをする頃にはお昼の時間。
どこでお昼を食べたいか聞くと外のベンチというので、
外のテーブルにおババが食事の用意をして食べさせた。

少し残したが薬を飲んでご馳走様となった。




おババ聞にくと、砂場ではおババの頭に砂をかけなくなったそうです。
公園でも自宅でも砂はかけないようになりました。
何か進歩した様です。
以前は砂をかけて嫌がるのを楽しくてしていた感じがいたします。

午後は家の中の1階と2階で電車ごっこをして遊びました。

家の中で遊んでいるから大丈夫と思い、ジジは緊急貯水槽の掃除を始めました。
水の流れる音を聞きつけて長靴を履いて手伝い(邪魔し)に来ました。

3時のオヤツも庭のテーブルで食べました。
芝生も気に入り、素足で走っていました。

ウンチはありませんでした。


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