平成19年6月21日(木)
以前諒君ママに紹介された、JN君とJN君ママと待ち合わせ。
ちょっとだけ遠出してた公園で遊ぶ約束をしたのだ。
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イケイケ・ノリノリ。 |
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大好きな緑の電車を待つS。 |
イザご対面すると、恥ずかしがってか抱っこをせがむS。
情けなや・・・。
出だしでつまずくのもまずかろうと、公園まではおママが抱っこしたそう。
しかし公園に入ると、間もなく2人で遊び始める。

最初こそイチイチ「○○したよ〜!」と報告に来ていたが、
そのうちJN君との遊びに身が入り始めた。
JN君は普段お兄ちゃんやその友達と遊んでいるそうで、
とても優しくされているのだろう、Sにもそう接してくれる。
Sより数ヶ月早生まれだが、その数ヶ月でSもこう変われるのだろうか。
いや性格だろう。
JN君が滑り台でトンネルをしてくれる。

どうやら代わり番こにやりたかったようなのだが、
S「Sちゃんそれ、できないから!」
・・・。
確かに、Sの運動能力ではトンネルも難しい。
いい加減、開き直りはやめて欲しい。
でもJN君がずっとトンネル役をやってくれた。
Sの口調はとても大人びていて、子供同士でも、
「○○しても、いいですか?」
などと、相手の子にキョトンとされることがある。
JN君もそうであったが、それでも上手く接してくれたそうだ。

終いにはSがJN君にベッタリと抱きつき、
Sが子供と子供らしく遊ぶところを初めて見た、と。
滑り台以外でも、ご飯の用意ごっこなど年相応の遊びができたそうだ。

夜は疲れてぐったり、珍しく横になってテレビを見ていた。
もちろん布団に入ればアッという間に寝てしまった。
子供同士の遊びは、大人のそれと違って無駄な動きが多い。
つまり運動量が多いのだ。
普段同い年の子と接する機会が少ないSにとって、
非常に有意義な1日だったそうだ。