平成19年6月28日(木)



今日は藤が丘病院時代のお友達、HS達と待ち合わせ。



HSとSは丸1年違い、Sが年上だ。
病院では随分と長いことを共に過ごした。

SはHSの事を覚えていないというが、
もちろん初対面のようなわだかまりはない。
Sは年下には高圧的になることが多いのだが、
HSとはすんなり溶け込んでゆく。

HSもまたしかりで、1歳下だったのだから覚えていなくて当然なのだが、
人見知りすることなく、Sとウチのおママに馴染んでいるそうだ。

そういえば、HSとSは仲良しだった。
HSが両親に見守られる中、全身麻酔から目覚め、
第一声が「Sちゃん!」だったこともあった。
親としてはがっくりであろう。

SもHSの兄貴気取りで、病室に若いミニスカートのお母さんが入ってきたら、
「HSィ〜!」
アレ見てみろよ!と、駆け寄ることも日常だった。

やはり波長が合うのだろう。

生意気にもご飯を食べさせてあげていた。
妹のKNちゃんを抱っこさせてもらい、大喜び。


HSも大きくなった。
お互い疾患は違い、苦労所もまたしかりだが、元気に成長している。
嬉しい。

巨大キノコと戯れる。


さて最近の流行、洗濯のお手伝いはまだ健在。
洗濯物に洗濯ばさみを付けてゆく。
ベランダも、さぞ歩きやすかろうて。

1年前の息子
2年前の息子
3年前の息子