平成19年7月17日(火)


今朝は一悶着あったようだ。

快調に朝食を食べていたが、
生ゴミの一部を出し忘れているのにおママが気が付いた。

まだ回収には間に合う、慌てて準備していると、
Sも「手伝いたい」と食事どころではなくなってしまった。

「お手伝いしたい・・・。」

それ、遊びたいだけだろ。


それでも最後はキッチリ食べてくれた。
それに食事の途中で他に興味が引かれ食事が疎かになると、
結局やりたいこともできなくなってしまうことがわかったようだ。


もちろん調理の工夫も続いている。
鳥挽肉のサンドイッチ。
子供には苦手な耳をカットし、その分パンの本体の量を増す。
味付けも濃いめにしている。

ニューサンドイッチ。
耳はカロリー不足調整分だ。
これは好評で、Sもバクバク食べてくれた。


夜。
あまり得意ではない麻婆茄子。
1日天候が優れず家に居たが、
こういう日は運動不足なのか完食が少なかった。

これまでは真っ先に「無理」「食べられない」と決め込んで、
最初から諦めの様相を呈するのが常だった。

でも、もうSに悲壮感はない。
少なくとも「全部食べるんだ」ということは理解しているよう。
自分で食べ始めたそう。

中盤はさすがにいつも通り中だるみになる。
しかしおママが残りを一口サイズの小山に分け、
「あと5回で終わるよ!」等と励ますと、
子も配分が解りやすいのか、スムーズに食べてくれたそうだ。
これもおママの新しい技である。

早く食べたら遊べる時間も増えることもわかったようだ。



私が帰宅したのは食後の服薬の最中だった。
帰宅前に食事が終わり、しかも完食というのはいつ以来か記憶がない。

子は得意げに「大きくなるため、お腹を強くするため!」と胸を張っている。
そして、

「ハロルドを買ってもらうため!」 参考画像:ハロルド

・・・何ですと?!

来週は給料日だ。
まさかその事までわかっているのか・・・?

月初の診察から、食事は毎回完食を狙う事にしてきた。
相当な苦労があったが、波に乗れてきたように感じる。
次回の診察時には結果になって現れて欲しい。


夜、静かだなと思ったら、ECCの教材を見ていた。
これは立派な予習なのだろうか。


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