平成19年7月16日(月)


午前中、Sの機嫌を伺いながら、この連休での掃除の仕上げをする。
ただ昨日便通が無かったせいか3度の便があり、最後は泥となった。

正常便の後に続けてすぐ軟便が出る症状は、ここ2週間ほどなかった。
まあ、泥とはいえ軟に近い。
健常な子供でもお腹の調子は一定ではない。
こういうこともあるさ。


午後は電車に乗って出かけようかと思ったが、
Sは近くの公園に行きたいと言い出す。
しばらく公園行ってないし、しょうがないか。

そこでは大道芸が行われておりSも興味を持ったよう、
「見たい」と言って動かなくなった。

芸に興味を持ったのは初めてだ。
手を叩いて喜んでいた。
時折タイミングがずれる。
周囲が笑うのにつられて笑っている感じ。


引き続き恐れていた事態に。

パーシーに乗りたいと。
乗車後出てくるカードが欲しいのだ。
月1回だけだからな。


そんなこんなで結構時間が過ぎ、
遠出は中止、そのまま帰宅することにした。


夕食。
大好物のソバだ。
汁まで飲み干す。

顔上げて啜るから、胸が汁だらけ。


おママによると、ここ数日味付けを工夫した成果が出てると。
調味料を増やし、味を濃くしているのだ。
確かによく食べている。

更に激苦手なスキムミルク。
脂質を制限するあまりに不足しがちなタンパク質を補うために、
どうしても食べさせたかった一品だった。

これまで和の味にスキムミルクという発想が結びつかなかったが、
肉を煮込む水に溶かしておくと肉に味が閉じこめられるのか、
美味しくなることを発見したそう。
そしてスキムミルク自体は熱で凝固し、調味料と良く絡まる。

Sも「美味しい!」と言って汁まで飲んでいた。
この技は結構いろいろな調理に使える。

また味付けがケチャップの場合、
ケチャップを倍量にするとスキムミルクの味が隠れ、
そればかりか味がマイルドになるのだそうだ。

スキムミルクが摂れるようになれば、
タンパク質の量の調整が楽になる。

何より嗜好性が向上し、食べてくれることが一番嬉しい。

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