平成19年8月9日(木)
孫に公園に寄ってからジジババの家に行くかと聞いてみたが、
公園には寄らないでゆくと言う。
あまりに暑い日でしたので、ジジババの家に直行した。
朝からプールに水を貯め準備をしておいたがやはり冷たい。
無理をせずに水遊びは午後にした。
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うっ!眩しい! |
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目がやられた・・・。 |
家の中でいつものオモチャで遊ぶ。
丁度12時に昼ご飯を食べさせたが余り食欲は無かった。
半分ほど食べて、ご馳走様となってしまった。
お薬を飲んだ後、胃瘻のガーゼを外し水遊びのプールに入った。
水の温度は上がり、ぬるま湯程度でしたが今ひとつ本人の調子が出ない。
少し遊んで上がってしまった。
シャワーで体を洗い胃瘻を手当てしてから再び遊び始めた。
全体的には来るときの車の中の話し具合、家に入ってからの元気度、
水遊びの調子などで見るとやや元気がなかったような感じがしました。
しかし3時頃から調子があがり、
庭のキウリやトマトの取り込みをする頃にはすっかり元気になり、
帰る時間がきても元気でジジババは気をもみました。
今日はオシッコがいちどもありませんでした。
全体的にやや夏バテ気味の感じがしました。
今日はジジババ預かり日。
前回あたりから、預かり終了の時間を少し早めに切り上げてもらうようにしてみた。
結果、体力を使いきる前に帰宅でき、
晩ご飯まで一休みできるし、寝る時間も押せ押せでずれ込むことはなくなった。
この方がリズムがいい。
日々が微調整の連続だ。
ご飯も完食のプレッシャーをかけなくなってから、
摂食量は規定の2/3か、若干上程度だ。
先生の言うとおり食べムラもある。
しかしすっかり嘔吐の傾向はなくなった。
あれは食べ過ぎだったのか、精神的なモノだったのか・・・。
夜、「デングリがえしする」と言いだし。
長細いベンチ椅子のクッションを床にセットした。
しかし左手の支えが悪く、前転の途中で必ず左に崩れる。
それでも何度もトライし、何度も左側面を強打していた。
左手の位置を補正し、ちょっと補助してあげると、何とか前に転がった。
これまでアクションが大きな運動は大嫌いで、デングリかえしもその一つだった。
これは気まぐれであろうか、変化であろうか。
後者であって欲しい。