平成19年8月11日(土)


おママのメガネの修理に。


先日おママはたまたま受けた検査で、もうコンタクトは止めた方がよいと診断され。
コンタクトはもう卒業することにした。

その生命線とも言えるメガネの柄のネジがなくなり、
修理に駆け込んだのだ。

Sは「大きくなったら眼鏡屋さんになる」と。
ウイ奴、ウイ奴。

眼鏡屋さんに・・・

寿司屋か焼き肉屋にしてくれんか?



続けてまたまたおママの皮膚科。
最近とても自分の病院通いが多い。
大殺界と厄年の名残だろうか。

そこの皮膚科の先生にヒョイと象のTシャツの耳をつままれる。
(耳が立体的に飛び出している。)

固まるS。

先生「これは誰でもつまみたくなるだろう!」

「・・・。」

先生も面白がって、じっとそのまま。
次第にSの顔が曇ってきたそうだ。

先生「そのTシャツ、誰に買ってもらったんだ?」

「うんん、もともとSちゃんちにあったの。」

3歳児にしてはとても語彙が多いと、先生。
丸3年入院し、大人に囲まれていたせいか、言葉が変なんです、とおママ。

先生「いや、褒めてるんだけど・・・」

と苦笑い。


夜。
ご飯の最中、Sが小声で「アリボー(アルゴリズム体)、見せろ!」とつぶやいたそう。

ご飯の最中はテレビもなしだし、命令口調が悪いってことはわかっている。
だから小声で言ったのだ。

しかしおママは見過ごさなかった。

「もう一回言ってごらん?!」

Sはしまったと思ったのか、ガンとしてそれを言わない。
ついには泣き出してしまった。

おママは落ち着いたら話に来てごらん、と少し離れた位置で待つ。
Sは徐々に落ち着いて、ティッシュで涙を拭いたり鼻をかんだりし出した。

でも、来ない。
おママはSを呼び寄せた。

Sは生来の頑固もの、こうなったら絶対に口を割らない。
でもおママが足を伸ばせばSも足を伸ばし、体育座りになったらそれに習う。
相手の真似をし、つまり服従の態度なのだ。

言葉は達者でも、精神の発達まで進んでいるかといえば、また別なのだ。
しかし怒られると察知する能力、次に何をするか察知する能力は、
確かに優れている。

将来コイツはどうなるのか。
パシリになったら重宝がられるか。



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