平成19年9月22日(土)
朝食途中、動物のように奇声を上げだし。
おママに構って貰いたいよう。
確かに食べることは食べているが、とても遅くてこちらが正気を失いかける。
ここ数日ゆっくりながらも完食と聞いていたので楽しみにしていたが、
Sの様子に愕然とする。
「さすがに、これほど遅いことはなかった・・・。」
とおママ。
何だかいつもと違うと洞察する。
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午前中、既に気温高く、ポーチでシャボン玉。 |
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だってベランダでやると、ウッドデッキが汚れるじゃん? |
すると確かにおかしい、珍しく小を洩らす。
言ってることもちぐはぐで、何だかボケ老人のようだ。
Sは疲れているとき、こういう症状を呈することが多い。
午後は新幹線を見に行こうと約束していたが、遠出は無理だ。
代わりに近所でオモチャを買わされた。
しかし、ウルトラマン・タロウという所が泣かせてくれる。
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晩ご飯は、贅沢に日本の秋の味覚。 Sよ、これが松茸だ。 |
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え?松茸?! オマエも日本人やのー。 |
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冗談はさておき、意外にも口にした。 私達が美味しそうに食べていたからか?! |
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しかしその後、ご飯は食べたいけど飲み込めず。 今日はたまたまカロリー補正にゼリーを組み込んでいた。 スプーンも持つ間もなく吸い込んでいる。 夏バテ症状に酷似している。 |
しかし夜もやっぱりグズグズで、今日は早く寝かせる事にした。
案の定、一瞬で落ちてゆく。
栄養と、睡眠。
体力回復の要。
Sは就寝時に強力な武器である胃ロウが入る。
とにかく寝てくれて2重に嬉しい。
早く寝たから、明日は回復するか。
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今日のおママは朝から調味料の量を間違ったり、 不調である。 挙げ句、ついには命の秤を溶かしてしまった。 明日、前もってジジババ預かりをお願いしてある。 体力回復に努めよう。 |