平成19年12月7日(金)


今日はインフルエンザ2回目。

これまで「抑えてて下さい!」と言われるほど泣き叫んでいたが、
今日は大人しく腕を出していた。

昨日のA子はお腹に注射打たれても泣かないそうだ。
それを聞いて、少しは胆が据わったか。

足でちぎっていい?



食事作り中だったおママは、
深く考えずにいいよと返事をしてしまった。

ゴミだらけになっていた。



事件は夜。

おママがトイレに入っている時、

「Sちゃんもトイレ!」

そう言われても、おママもすぐに出られるわけはない。
間もなく、


「うぎゃー!!」


聞いたこと無いような悲鳴が。
おママは何が起こったかわからなかったそうだ。

慌ててトイレから出てみると、Sは・・・いやSからは・・・。


短腸症候群の特徴の一つとして、
便意から出るまでの時間が短いという症状があることは、
昨日も書いた通りである。
今朝も、もちろん規則正しくしっかり出した。

いくら食事制限が順調に解除の方向におうと、
腸を切る前と同じ身体に戻るわけではない。
現実はなかなかに厳しい。

来春。
Sとしては革命的な環境の変化が待っている。
子供の世界でトイレは格好の標的だろう。
何があっても心を折らせてしまってはならない。


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