平成20年1月10日(木)


昨夜もSの隣に寝た。

「んんん〜・・・」

と寝言が出るたびに、いつ「ママ〜!」と泣き出されんかとハラハラだった。

それにしてもSはよく魘される。
ノンレム睡眠(深い眠り)の時は、
ごそごそお腹を探って胃ロウを接続しようが何しようが微動だにしないのに、
レム睡眠(浅い眠り)の時はよく寝言を言っている。

たまに小声でごしょごしょ喋る寝言の時もあるが、
殆どが怒られているのにイヤダと我を張っている内容である。

子供ってこんなもんなのか?
だとしたら、夜中の小児病棟は呻きの館になるのだろうか・・・?


さて・・・。
おママの鼻の調子があと一歩、今日も1日家に居たようだ。



外に出ないと、どうも小言が多くなるとおママ。
発端は、昨日行けなかった子供センターのリズム体操。
苦手のスキップを練習したいとSが言いだしたことだそうだ。

Sは4歳になって、未だスキップができない。
まぁそれを練習したいと言うのだから、良い心がけだが・・・。

ドタッ!ドタドタ!バタッ!

私の文才では言い表せないが、
つまりは全くスキップができないのだ。

おママはSのリズム感のなさが気になるよう。
スキップもリズムなので、メトロノームを鳴らしてみる。

それでも上手くできない。
試しに4拍子、4拍を手で打たせてみる。

相手(おママ)のマネをして、見てから自分の手を打つので、
どうしても一寸遅れてしまう。

またその頃にはSもきちんとやってるよ、話を聞いてるよとのアピールから、
話し言葉や仕草もますますオウム返しの真似になってくる。

「そんなんじゃダメ!自分をしっかりもちなさい!」

ついつい小言が出てしまうのだとか。


あとゲームの要領が悪く、つまり2色・数枚の神経衰弱が上手くできない。
どこに何色のカードがあるか覚えない。
またまた小言が出てしまう。


オモチャを片づけようとすれば、足を滑らしオモチャが宙を舞う。
トイレに行ってもすっころぶ。
それもマンガのように、ビッターンと手を前に伸ばして。


・・・とはいえ昔のようにドッカーン!
と怒らねばならないことは少なくなった。

Sの風邪はホボ完調、また週末からトレーニングしような。



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