平成20年2月8日(金)
今日もおママの体調悪く、連続ジジババ預かりに。

頑張れば、何とかなる状態であったが、
体調が悪いとついつい子に辛く当たってしまう。
日頃からの食事のストレス、メニュー作りから始まって、
材料の手配、外出時にも必ず弁当。
食べた量や便量まで記録。
喜んで食べてくれれば苦労も報われるのだろうが、
食は細くて落胆することの方が多い。
運動もそうだ。
ちょっとした段差も手を付かなくては登れなかったり、
ホンの僅かな坂もビビって摺り足になったり。
思いこみ激しく、精神的な弱さも情けない。
そういった諸々が、
自分の体調が優れない時には、抑えきれず噴き出してくる。
笑顔が絶えないSの脳天気陽気さが、逆に自分本位で憎たらしく見えてしまう。
私もそうだ。
着替えやご飯の食べ方の仕草。
立ち居振る舞いに、しゃべり方。
一つ一つにイライラし、怒ってしまう時がある。
こちらがストレスを感じる分、
Sもまた相応のそれを受けているだろう。
生死を彷徨い、痛い注射や点滴に絶え、
一生食べられないと言われていたのにご飯が食べられるようになって、
今でも他の子に比べ我慢が多いのに・・・。
後で落ち込むのは怒った本人であり、
それでも笑顔のSを見ると、
更に心が痛くてたまらなくなったりするのだが・・・。
とにかくこういう時は、無理せず休むが一番だ。
ちょっと離れて一息つくのがお互いのため。
生きて行くって、綺麗な事だけではない。
許せ、Sよ。
親とてお前と同じ人の子なのだ。