平成20年2月20日(水)


子供センター、運動系のクラスを2つこなす。

平均台も・・・
何と自主的に挑戦。
初めてのトランポリンも、
「やりたい!」と一番手に志願した。



もちろん不格好この上ないし、1つ2つ下の子の方が大抵上手だ。
Sの様子を見て、他の子が安心して(自信を持って)やり始めるって感じ。
しかし遊具や土の坂が全く苦手でも、こういうことは前向きなんだな・・・。

2つ目のリズム体操は、初めての動きを1ペアずつ人前で披露。
Sの相手は恥ずかしがって立てなかったので、S1人で踊る。

その姿はとてもぎこちないが、喜びの笑顔に溢れ・・・
見ているこちらが恥ずかしくなるくらい、ハイテンションで楽しそう。


少し気がかりなのは、Sに「恥ずかしい」という感情がまだないように感じる。
人に笑われているのに、つられて自分も笑ってしまう。
よく言えば、非常に明るい。
悪く言えば、幼すぎる。

Sは英語もそうだし習い事が大好きで、
3年間ずっと病室とベッドの上で過ごしたからかとも思が、単なる性格かもしれない。

あとは昨日の坂道みたいに知識と経験値が上がるにつれ、
将来これら平均台やトランポリンが急にできなくなったりするのではないか、
取り越し苦労であって欲しい。

その他、トンネルくぐり等も。
非常に良い運動と刺激になる。
同センターには2Fから1Fへの滑り台や・・・
オモチャの類。
季節柄の用具も完備。
これでいて無料なのだからステキである。


Sは今日も地道にケンケンを練習していたようだ。
軸足を左で右足をあげる方が得意で、最高で15回はできるようになった。
逆の軸足右は苦手なようで、なかなか10回に到達しない。

次のステップは、『両足共に「10回は必ず成功する」』だ。
ここまでできるようになったら、しめたものだ。

ちょっと鼻水が出ている。
心配は絶えない。



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