平成20年3月3日(月)
今日もSの快進撃がっ!
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小さな公園のフェンスも。 |
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何と滑り台を登ってる! |
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何度やらせてもこれだけは出来なかった。 動きはとても遅く、 「よくこれで登れるな」と思う位なのだそう。 でも自ら挑戦し、できたのだ。 |
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そしてハシゴ下り。 最初ビビっていたが、 意外にスンナリできて本人も驚いていたよう。 だから、思うより動けるようになってるんだって。 |
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まだまだ! 何と立ち乗り! |
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そして鉄棒(もどき)! |
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この基本姿勢がまずとれなかった。 怖がって、鉄棒に触ることすらなかったのだから。 |
鉄棒は数日前からコッソリ家で練習を開始していた。
もちろん鉄棒などあるはずもない。
丸材を椅子2つにかけ、最初は腕立て伏せ位の高さで、
肘を伸ばして体を支える事を覚えさせたのだ。
他にもシーソーを端から1人で歩いて反対側に行ったり、
ドーム型の遊具の滑り台面を走り上がろうとしたり、
それはもう急成長!
ああっ、何か雪解けのようだ!!
おママもようやく公園が楽しくなってきたそう。
この1年4カ月、Sとの公園は本当に苦痛だった。
異常なほど慎重で、遊具は全くやろうとしない、触ろうとしない。
ちょっとした段差すら登れない、降りられない。
平地は喜んで走るのに。
もうSと公園には行きたくないと何度も思った。
公園はお互い胃が痛くなるほど苦痛の場であった。
でも、やらなきゃできない。
いつの日か・・・
そう願い続けた1年4カ月だった。
ああっ、春が来た!
ご飯も全部完食で、特にお弁当は30分で食べ終わり、
これなら来月からの幼稚園もやっていけるかも、
やっと光が見えてきた感がある。
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ちなみに雛あられも堪能した。 |
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本日のお弁当。 既に食べかけ。 |
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特に意味なし。 |
夜。
そわそわ落ち着かないS。
S「絵本はいいから、Sちゃんもう寝るね!」
と自ら布団に飛び込んだそうだ。
どうやら時計を読み間違え「恨めしお化け」が来る時間と思ったようだ。
私が帰宅すると、既に眠りに入っていた。
Sは一食の食事に平均40〜50分かかる。
朝は更に必ずトイレに座らせることにしている。
短腸症候群は便意から出るまでの(我慢できる)間が短い。
出先で不足の事態が起こらぬよう、出すモノは朝一で出してしまう作戦だ。
しかしその為には4月から早起きしなくてはならぬ。
そろそろ朝型に変えねばと思っていたところだ。
これまでも時々、週末みんなで朝寝坊してしうことがしばしば。
普通なら朝昼兼用の食事にしてしまうところだろうが、
Sの場合そうはいかない。
1日のトータル量が決まっており、つまり事前に立てたメニュー通りでないと狂ってしまう。
2食に振り分けると1回の量が多くなり食べきれないか、
食べられたとしても腸に負担がかかりすぎてしまう。
Sの食事は、食物が短い小腸にできるだけ長い時間留まるような組成にされている。
逆に言えば小腸がなかなか空かないので、胃に留まる時間も長い。
だから、沢山食べられない。
もともと人間は2食より3食が体や脳味噌の為にはよい。
朝早く起きることにより、朝食と昼食の間隔も長くなり、
また夜も早く寝られるようになるだろう。
4月。
更なる変化が起こる予感がする。