平成20年3月2日(日)


苦労していた玉オブジェ。
手を使わずに登ることができる。
聞いてはいたが、見るまで信じられなかった。
小さな公園で、トンネル役も好きになった。
公園の坂道も、カケって上がる。
相変わらず手はバランスをとるために上がったまま。
まあ、細かいことはこれからである。




遊具は一応合格点だし、好きになったら上達は早い。
あと最低限は忘れぬ頻度、きっとそれ以上やりたいと言うだろう。

なので、趣向を変えバトンミントン。
やっぱり鈍くささ万点。
何度教えても、大体言うとおりやろうとしないんだから。
フリスビーもボロボロ。



やっぱり応用力がないので、
新しい動きは見るに堪えないほど無様である。


Sはあまりに不甲斐なかったからか、
私とおママが遊んでいたバトミントンのシャトルを奪って、
リュックにしまい込んでしまった。

これはイカン。
楽しく遊んでいる友達のオモチャを奪ったらどうなるか。
自分がやられたらどう思う?
遊びを中断し、きちんと教えておいた。


でも、何とか「普通の鈍くさい子」レベルにはなってきたよ。
これくらいの子は他にもいるだろう。

運動のセンスがなくても、持ってる伸びしろいっぱいに伸ばせば、
それなりに人並みにはなるものさ。
ま、いずれもう少し何とかしてやるからよ。

公園の側を通る電車に、いちいち反応してバイバイすることが少なくなった。

・・・・・・・・・・・・

午後のケンケン試験。

しかしSはそれを拒否。
わかってんのか?
合格しなくちゃゴーオンジャーのオモチャは買ってもらえないんだぞ?

「もっと練習しておくから」

というSだが、諦め・逃げのようにも見える。
試験は無料だから、受けときゃいいのに。

まあいい。
今週ずっとニンジンぶら下げ、くすぐり続けてやろう。

・・・・・・・・・・・・・・

最近のSは夜布団に入っても、しばらくゴニョゴニョ独り言を喋ったり、
持ち込んだオモチャで遊んだり、布団にイタズラしてなかなかすぐには寝ようとしない。

おママが「早く寝ないと恨めしお化けが出て、連れてかれるよ」
と脅したところ、効果絶大。
ピッタリ消灯後は布団を被って静かに寝るようになった。

特に今晩は早く床にもぐり込んでくれたので、一息つけると思いきや・・・
ドサドサドサッ!とSの寝る和室から大きな音が聞こえてきた。

慌ててかけつけると、Sの古い服の圧縮袋が弾け、
押入から全て飛び出してきたのだった。

いつかは整理しなくては、と思っていたのだが・・・。
全く、休む暇無しだ。

ちなみに圧縮袋は2重にして、それぞれ減圧すると保ちがよい。


一度寝てしまうと、大きな物音にも決して目を覚まさないS。
これだけは大助かりだ。


1年前の息子
2年前の息子
3年前の息子
4年前の息子