平成20年4月8日(火)
雨風強く、ジジババに車を出して貰い、定期受診。
体重19.0kg
伸長107.5gm
先月の血液検査の結果も非常によい。
食べたものが上手く吸収できている。
お腹の音も良く、絶好調だ。
食事の形態をUPしよう。
前回の受診で話されていたように、
繊維 7g→10g
脂肪 15g→25g
総カロリー 1,200kcal→1,300〜1,400kcal
(タンパク質は40gで変わらず)
に増加された。
(ちなみに通常の小児で食物繊維は15gだそうだ。)
前回の形態UPは「さあ今日から」だったので、メニュー再編に非常に苦労した。
だから次回形態UPする際には、経過措置期間を設けてもらうよう、
予めお願いしてある。
実際の変更は1ヶ月後ということになった。
それまでに栄養科の先生からもご指導頂けることになっている。
これまで主に低脂肪の食品しか使えなかった。
脂肪の制限が緩和されると素材そのものを変更しなくてはならないことがあり、
基礎データを入力することから始めなくてはならない。
前回は家庭内が荒れつつも何とか乗り切ったが、
今回は幼稚園も控え、生活が大きく変わる次期である。
猶予は是非とも必要である。

食事制限があると、何処に出かけるにも事前に食事の用意が必要であり、
それは巡って行動制限になっている。
制限緩和と言っても、多すぎず少なすぎず指定の量に調整するわけで、
綿密なメニュー作りはそのまま、
また子の食事は制限のあるかぎり別に作らねばならない。
規制撤廃まで、あと2年。
頑張りましょう!