平成20年4月7日(月)


ECC新クラスレッスン初日。
公共施設を借りて開催されることになり、家からの距離が近くになった。

クラスは5人。
年長の男の子、女の子。
年中の男の子が3人(Sを含む)。

奇しくもS以外全員あの園(19年10月2日(火))に通っているらしい。
まあ、このクラスの近所の子達だから、それもそうか。
何れにせよ、通う園児には何ら罪はなし。

みんなでA、B、C、D・・・。
Jの所で、誰かが「し」と読んだ。
・・・英会話レッスンの経験が長い子もいないようだ。
しかも逆。

子供との集団生活を避けるよう指示されていたSに、
それでも何とか他の子と係わる方法はないかと模索した去年。
子育てサークル、子供センターと共に、
この英会話レッスンもSの重要な成長の糧となってきた。

運動にはとにかく苦労するSであるが、
せめて勉強の方だけでもという思いがあった。
しかし習い事は大好きで、
今日も新しい教材のDVDやCDを全部見たいと言いだしたようだ。
せっかくだから、英会話教室を続ける事にしたのだ。



一緒に通っているお友達がSとオモチャの取り合いの末、

「バカッ!」

とSに怒鳴る。
子供によくある口癖だ。

なのにSもまた真に受けて、

「バカじゃないもん!」

と、真っ赤に膨れてワナワナと震えている。

イジメの標的はリアクションの大きさ・面白さだろうと思う。
このままじゃあ「イジメ甲斐」があるってもんだ。

おママは、

「まだ上手く気持ちが伝えられないからバカっていってしまうよの。
 本気でバカと思っているんじゃないの。」

「Sにも悪いところがあったから、言われたの。オモチャを取ろうとしたでしょ?」

「英会話は英語を勉強しに行っている場所。
 お友達のつき合いも大事だけど、何かあったら先生の所にいくなりして、
 間をとりなさい。」

「別な話題にするのもいいし。話を変えてはぐらかすの、得意でしょ?Sは。」

何故か最後の言葉に反応して、

S「えへへ」

と喜んでいた。

英会話の新クラスのレッスン後、親に教材の使い方、勉強の進め方などの説明があった。
(何とこれからは宿題が出るそうだ。)

他の子はすぐに遊び初めてしまうが、Sは最後まで先生の話を聞いたそう。
最近また少し、話を聞いたり、理解する能力がついたように思う。

本日のお弁当。

海苔とサツマイモで食物繊維を稼いでいる。



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