平成20年4月11日(金)
幼稚園2日目。
結局、昼寝から連続して朝まで寝てしまった。
胃ロウもおママが入れてくれた。
こんなに寝たのはいつ以来か。
ちょっと、思い出すことができないくらいだ。
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Sは朝起きると、必ず寝間着がぐしょぐしょに濡れている。
だから、先に着替えさせなければならない。
どうせならと、初めから制服を着せてしまう作戦だ。

朝ご飯を食べていると、
S「お腹痛い・・・」
また緊張している。
ちょっと横にさせて様子を見る。
そんなのを2度ほど繰り返し、何とか完食。
途中横になっている時も、ゴーオンスピードルで遊び出した。
本当に調子が悪いわけではないのだ。

いざ幼稚園に向かうと、何ら気負いは感じられない。
幼稚園の門、初めての子は泣いて母親と別れられない子も多い。
あ、そういえば、Sにおママはここまでって言ってなかった・・・。
と思うが先か、Sは「おはようございます!」
泣く子に手こずる園長先生に挨拶し、勝手にトコトコ入って行ってしまった。
あっと思った園長先生、誘導係の年長の女の子の指示し、
Sの手を教室まで引いてくれたそう。
結局一度も振り返ることなく行ってしまったとか・・・。

お昼前、おママはSを迎えに行く。
Sは開口一番得意げに、
S「中量、ヘビと水様って、言った!」
どうやら自分でトイレに行って、担任の先生に報告をしたらしい。
担任の先生には、わかる限り、便回数や便状を教えて欲しいとお願いしてあるのだ。
Sは「幼稚園楽しかった」とご機嫌だ。
これなら、とりあえず第一関門は大丈夫そうだ。
帰宅してからもよく遊んだ。
幼稚園からごっそり絵本・オモチャなどを貰ってきた。
余程気に入った絵本だったのだろう、
初めて自分から絵本の平仮名を読み始めた。

しかし、大勢の中に入るという初めての体験をしたからだろう、
久々に「イヤン悶々」が復活。
そりゃあ初めての集団生活、そして生活リズムも大きく変わるもの。
コヤツの小さな脳ミソには、新しい情報が洪水のように押し寄せたに違いない。
これからしばらくは、要注意だな。