平成20年4月21日(月)
今朝は不調を訴えることなく、スンナリと登園したそうだ。

朝の急なトイレは仕方無しとして、
それ以外がスムーズだと、ストレスは段違いとおママ。
また先に園服に着替えさせておく(ポンチョで汚し防止)とか、
洗濯は前日の夜のウチに済ませておくとか、
新生活のコツを掴みかけてきたそうである。
園が終わると元気に飛び出してくる。
今日はあれやった、これやったと、
おママにうるさいくらいに報告する。

どうも咳をしていたら先生に「口を手で覆いなさい」と言われたそう。
S「ウチだけ(が言うこと)じゃないんだ〜・・・」
と感心していた。
以前入院中も注意されていたんだけど、
今更「人に言われる」という事態があることに気が付いた感じ。
反面、怒られたとしょげていたので、おママは、
「叱ってくれるのはやさしい人。冷たい人は言ってもくれないのよ。」
とフォローしておいたとか。
今日は英会話とのダブルヘッダー。
元気に出かけて行った。

相変わらずSにとって英会話教室は遊びの一環である。
夕食は端午の節句の黄飯を頂く。
これ、魔よけなんだとか。

おママはこのところ、来る形態アップに備え、
メニュー作りに没頭。
半分近く完成したところで、
園より「冬は保温器に入れるので、金属製のお弁当箱にするように」
との指示を受けたそう。
しかも厚いのは入らないそうだ。
早速お弁当箱を探してみるが、280mLものが多い。
Sは1gで9kcalもの効率よいエネルギー源である脂肪が制限されているので、
(炭水化物もたんぱく質も、1gで4kcalだ)
食物繊維も摂ろうとすると、どうしても食事の嵩が増えてしまう。
食事制限をしながら、食事の量は増えてしまうという矛盾。
にしても、みんなこれっぽちで足りるのか?!
Sは園と英会話をこなし、さすがに疲れたのだろう、
夜は眠くてボーとしていた。
布団に入るとすぐに寝入って行った。
