平成20年4月22日(火)


今朝も不調を訴えることなく、鬼門の胸のボタンも問題なし。
Sを幼稚園に発射してから、おママは昭和藤が丘病院の栄養科に向かった。
来る形態アップに向け、アドバイスを頂くためだ。


毎日毎日制限の上限一杯まで摂る必要はないのではないか。
普通の生活でも、毎日の摂取カロリーは一定ではない。

またそろそろ外食も試してみてもいいだろう。
脂肪分が気になるところだが、揚げ物は(重量の)1割が油と考えるのが目安である。
お子様ランチなど、外食を食べてどうなるか。
消化吸収できるかどうか、体重が増えてゆくか見ておきたい。
外の食べ物に慣れる意味もある。

但し、太りすぎは良くないので、観察が必要である。



食物繊維を摂らせようとするあまり、嵩が増えてしまうことを相談。

お豆がいい。
大豆、煮豆、干し芋レーズンもよい。

ドレッシングにレーズンを浸すとふやけて味が良くなる。
野菜にドレッシングをかける時に、レーズンを加える。


おママの発案、黄粉ご飯について。

食物繊維の多い黄粉をご飯にまぶすのは良いアイディアだ。
もちろんおからもよい。


朝食時の食欲低下について。

胃ロウの影響も多少はあるかもしれない。
何より小腸が短く、その短い小腸で消化吸収しようと食物が滞留するので、
結果的に胃に食物が溜まってしまう。
だからなかなかガツガツとは食べられないのだろう。

発想の転換で、例えば朝ご飯と嗜好性の高いおやつを交換してもいいかもしれない。
幼稚園後の空腹時に菓子パンやおにぎりなどボリュームのあるものを当てるのも手だ。
ただし土日の朝はごはんにするなど、メリハリは必要だろう。


おママはピンときたそうだ。
この栄養指導を受ける直前、スーパーで食材を物色していて、
ちょうど食事の代わりになるようなスティック菓子に目をつけていたそうだ。

朝ご飯にビスコもよい。
お腹にいい。


朝の不調について。

横になってしまうと、再度体が活性化するまで時間がかかる。
マイナスが大きいので、避けなければならない。


うん、やっぱり良くないのですね。
その他・・・

野菜(の刻み方)を大きくして欲しい。
もう普通サイズにしていかなければならない。
軟らかく茹ですぎず、硬めのもの、大きいものを食べる練習も大切だ。


などなど、とてもためになるお話を頂くことができた。
おママはかなり勇気づけられたようだ。

そんなこんなで栄養科の先生とのお話が長くなり、
幼稚園に回収に向かうのが遅れてしまった。

Sはぽつねんと教室におり、
おママを見つけると「ママ、ドベチンじゃん!」
と不満を漏らしたそうだ。

迎えが遅い子は椅子を机の上にあげる役になるらしい。
Sにどっちがいいか聞くと、
早く帰っておママと遊ぶ方がいいと言ったそうだ。


幼稚園に、なぜかタケノコが。
なぜか「剥いて良い」と言われたので、不乱に剥くS。




クラスの先生より課外授業?の体操教室について相談される。
時間内のそれは園の先生も付くが、
課外授業の体操教室はお母さんがついて下さいと言われた。
内容も時間内のそれより高度になるそうだ。
まあ・・・仕方無しか。

また子供の状態によっては断ることもあるが、
体育の先生が見た感じ、Sの場合は大丈夫だろうとの判断であったそうだ。
Sもまた、体育の先生とボールで遊んだことがあると言っていた。


そんな感じで、毎日ドタバタが続いている。
Sの風邪は酷くはなっていないが咳に変わり、
ゴホゴホと苦しんでいる。


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