平成20年5月15日(木)
藤ヶ丘病院でTB先生の診察。
お腹に聴診器をあて、
腸の動きもだいぶ良くなった。
よく自力で回復した。
KN先生が電話で確認していたのはやっぱりTB先生で、
TB先生は本当に入院も考えていたよう。
KN先生のあまりのタメ口具合に、にわかに信じがたかった。
退院後39度の発熱も初めてだし、絶食が必要になるほど崩したのも初めて。
でも、何とか立て直すことができた。
おママはお腹の張りがちょっと気になっている事を相談。
実は調子を崩すちょっと前から、お腹が硬くなっていたのだ。
そう、だからまだ完全ではない。
食事は半量から全量に戻すが、形態アップは1ヶ月先にしよう。
1ヶ月後血液検査をするが、結果を待たずにアップする。
形態アップ用のメニュー作りが遅れていたこと、
それに幼稚園ブランク開けにいきなりお弁当、
それも形態アップではどうなることかとおママは心配していた。
明日まで幼稚園は休ませること。
そのかわり、来週からはフルタイム(お弁当持参)でよい。
形態アップ前の慣れた分量で初めてのお弁当を経験できる。
みんなでお弁当も初めてなら内容も初めてというより、その方がスムーズだろう。
おママはこのタイミングでよかったと思っているそうである。
身長108.2cm
体重18.1kg
高熱だけでなく絶食と半量の食事。
体重が思ったより減らなかった。
体に余力が付いてきた。
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久しぶりに布団を上げることができた。 |
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夜も塗り絵工作する余裕。 |
明日から通常メニューに戻る。
Sが調子が悪かったこの約2週間、
グラム単位のご飯を作る煩わしさから開放されたことだけはよかったと、おママ。
本当に食事の制限がなくなったら、どれだけ楽になることだろうか。
完全復活までもう間もなくだ。
