平成20年6月12日(木)


今日は幼稚園を午後半休し、藤が丘病院で定期受診だ。

早退のため幼稚園に入ると、
誰のママだS君のママだと子供らに取り囲まれる。
Sの教室は一番奥の方なので、その分取り巻きも多くなるそうだ。

こいつら、暇なのか・・・?

雨降りで、Sがコートを取り違えているのに気が付き、すぐさま園に逆戻り。
またまた取り囲まれ騒ぎになった。

こいつら、本当に暇なんだな・・・。


受診。
TB先生はこの1ヶ月間の状況を聞き、

今日からの形態アップは見送ろう。

と、形態アップはあっさり却下。

水っぽく形のない便では、栄養吸収もおそらく不十分の状態だろう。
だから、採血も今日はよそう(どうせ良い値は出ない)。

体重18.8kg
身長108.7cm

体重が急激に伸びる時期ではないが、それにしてもやはり増え方が緩やかである。

最近の子供らはスリム体系で、Sは身長もクラスで後ろから4番目。
私達はそう心配していないのだが、先生の基準では今一つらしい。

最近の便状が良くないことから、ここは待とうと判断された。

ま、メールもらった時点で決めていたんだけどね。

先生には受診日前にメニューや摂食量、便量等の表をメールで送っている。
先生も電子データの方が後々使いやすいし、
こちらも事前にデータを見ておいて頂けるので、
当日の貴重な受診時間を、目一杯本題に充てられるからだ。

メールには前回の受診からの様子をかいつまんでお知らせしており、
今回は「便状がイマイチ良くないのが気になる」と報告したのだが、
それは先生にとって即断に値する程インパクトがあったようだ。

前回、前々回の受診により、本当は今日から形態アップされることが決まっていたが、
このような状態で腸への負担を増やしていいものか、確かに私達も不安ではあった。

青くなったのはおママであった。
これまでの話の流れからは、形態がアップが確実視されていたし、
現行のソフトのデータをこれまで同様、上書きしながら作成してしまったのだ。

メニュー作りソフトは関数を沢山使うので、どうしてもファイルサイズがかさんでしまう。
先生にメールで送るのには、関数を全ての削除して送っている。
その送付ファイルしか保存していなかった。

今更後戻り(現状維持)するとは思わなかった。
おママは早速今晩から、旧データのピックアップを始めた。
もうデータをこまめに変更することはできないが、仕方無し。

絶好調だった3月頃のそれを考えると、今の状態は確かに良くない。
短腸症候群の治療は、一に我慢、二に我慢。
三、四も我慢で、五も我慢、である。


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