平成20年6月20日(金)
おママ所用のため、夕方まで預かり(延長)保育。
夕方15時半に回収しに行くと、
S「お腹空いた〜!」と飛び出してきたそうだ。
どうやらおやつを食べていないらしい。
普通の子にとって、おやつは補足エネルギー。
しかし1日の摂取エネルギー量が決まっているSにとって、
おやつにも必要なそれを割り振っているのだから、
食事に匹敵するほど重要な意味を持っている。
しかもおやつ時はSが一番空腹を感じる時、
即ち、一番血糖値が低くなる時間帯。
そこに栄養が入らないと、損失は大きい。
預かりの先生が「まだおやつ食べちゃだめ!」と言ったわけではないだろうが、
Sが率先して空腹を訴えることもできないようだ。
もう少し大きくなって知恵もつけば、
食べるなといっても影で食べるかもしれない。
何れにせよ食事制限があるって、ホントに辛い。
食欲が無いときも規定量食べなくてはならないし、
食欲があって足りないときも、規定量しか食べられない。
それどころか水分も制限されているときたもんだ。
はやく次のステップに、と思うが、
今年の春にクリアーできていたポイントに、
手が届かなくなってしまっている。
我慢我慢、我慢我慢。
