平成20年6月26日(木)
今日は入院友達のA子が遊びに来た。

A子は途中京都に転院し、生体間部分肝移植を受けた。
あんなにちっちゃくって、黄疸で真っ黄色だったA子が。
動いて、喋って、元気になっている。
人体の機能の凄さに感動する。
来年春から幼稚園、そろそろ園選びが始まる。
スムーズに決まることを祈る。
夕方。
おママとSはスポーツクラブに向かう。
担当のインストラクターと面談を行うためだ。
当初は医療器具をつけていることに若干難色を示していた同クラブだが、
結局は快く引き受けてくれた。
同クラブは私営のそれにも係わらず、発達障害の子供も受け入れている。
それに比べ、日本の幼稚園は何なのだ。
義務ではないとはいえ教育の根底にあたる大切な機関だろう。
しかし実態は、殆どが私利私欲のための事業となっている。
健康であれば、全く気が付かないで素通りしてしまう所だが、
こういう生活だといちいち通過に苦労する。
反面、世の中の動きやその人の何たるかが、よく見えるようになった。