平成20年8月11日(月)
やっちゃった・・・やっちまった。
昨日は夕方にSを風呂に入れた。
寝るまでまだ時間があるからと、
オムツではなく、普通のパンツを履かせていた。
今朝・・・何と鉄砲水はおねしょシーツをかいくぐり、畳にまで達していた。
Sは小腸が短いことによる栄養吸収能力の不足を補うため、
夜間寝ている間に少しずつ持続的に、液体の栄養剤を胃に入れている。
きっと水分量が多く、おねしょするのも仕方無しと諦めていた。
それが、先月の診察で約半量の投与となったのだが、
不思議と出る勢いに衰えなし。
これは、本物だな・・・。
おママは布団を洗濯機で丸洗い。
そのままでは脱水が利かないので、自分たちのシーツ等も一緒に洗ったそうだ。
こういう不意な事件はドッと疲れる。
リカバリーに消耗する。
ちなみに4〜5歳でおねしょがあるのは2〜3割だそうだ。
小学生になるころに1割りちょっと。
う〜ん、1割りに割り込むつもりかS。
ちなみにまだバリバリの幼児言葉だ。
こちらの方も、さすがにどうよと思う。
それともあと1年で通常の口語になるのだろうか。
う〜ん、それも想像がつかない・・・。