平成20年10月2日(木)


今日は1日運動会の練習。
運動着で登園する。



おママも園児係(進行手伝い)の練習のため、グラウンドに。
合間合間にSの様子を見ていたというのだが・・・

行進の時には1人猫背で、足はぷらっぷら、ぷらっぷらと・・・
膝を上げてシャキシャキ歩く回りの子と、自分の違いがわっていないよう。
そうえいば、いつもシャツが出ていたりエリが入ったりしていて、
よく先生に「だらしない!」と怒られるそうだ。

我が振り、身なりを全く気にしない、心大きなSである。
はぁ・・・。

駆けっこも、断突でビリ。
上に跳ねるような感じで、一向に前に進まない。
3位か4位・・・実は志は大きかったのかもしれない。

あと練習の時間中、Sは殆ど誰とも喋らずに、1人で砂いじりをしていたそうだ。
まあ前の子とは現在喧嘩闘争中、後ろの子は知障であり、
喋る相手も居ないといえば、いない。
どうなのだろう・・・。

幼稚園も今年から園長先生が替わり、方針というか、思想が大きく変わった。
過渡期の混乱もあるのだろうが、以前の園が好きだった保護者(※)が、
園の今後について問いつめる場面もあったらしい。
またこれまで保護者への不適切な指示もあり、不満の声も挙がっているという。

まあ、Sはそれどころのレベルではなく、
まず「人並みになる」ことが第一である。

流されることなく、巻き込まれることもなく、
上手く波に乗りたいものである。



※保護者

最近は「父兄」とか「父母」とか言わないらしい。
家父長制度の中では、一家の長は父親で、その次は跡取りの長男である。
だから以前は「父兄」がその一家の代表であり、一般的だったそう。

しかし現代は「父」と「母」がそろっていない子どもが増えているし、
一緒に暮らしているのは、祖父母や親類、というケースも多くという。

そういう子どもに配慮するために、学校では「父兄」「父母」という言葉を使わず、
「保護者」という言葉で統一するようになっているようだ。

時代の流れ、変化を感ずる。



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