平成20年11月8日(土)


運動塾。

今日はトランポリンと鉄棒だ。




トランポリンは思い切りよく跳べないから、
思い切りよくお尻を付けないから、
精彩無し。

コーチが足でトランポリンを踏み、
Sをボヨンと弾ませている。

鉄棒は前回できた前回りの前の支持ができなくなっている。
肘を曲げ、お腹で体重を支えてしまう。

鉄棒に関しては、Sは列の一番最後に並ぶ。
コーチの目を盗んで、そそくさと終わらす。
せっかく今日は一番しっかり教えてくれるSZコーチなのに・・・。

転ぶかもしれないから。
落ちるかもしれないから。
痛いかもしれないから。
とにかく2本の脚がしっかり地についていない限り、
Sは警戒して動きがとても臆病になる。

それにSは何にでもそうなのだが、
特に何ができなくて悔しいとか、
何が上手くなりたいとかいう気持ちがない。
すぐにコレで充分と満足してしまうのだ。
おかげでクラスでも一番不器用で、ガサツな子になっているようだ。

レッスン後はすぐに栄養補給。
もっと積極的にやらないと、上手くならんぞ?

・・・。



そんなSでも、特に鉄棒は家での練習が大きな成果平成20年10月26日(日) として現れた。
しかし逆上がりはどうやって練習しよう。
鉄棒(木の丸材)を両手に持っていれば補助ができないし、
そもそも体勢に無理がある。

片方どこかに引っかけるか?
でも不安定だし。

あと跳び箱。
これも家では非常に練習させにくい。
おママを人間箱にするか・・・。

でも私とおママが2人そろってSの相手するのも効率悪いし・・・。

さてどうしたものか。

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