平成20年12月14日(日)


昨日今日と、いつにも増して朝の食欲がない。
おまけに寒い寒いと、確かに手足が冷たくなっている。



治療が最終段階に入ったとはいえ、
腸が極端に短いことには変わりはない。

消化吸収能力は通常よりも明らかに劣り、
栄養状態は満点というわけにはいかないのだ。
その分からだの暖まり方にも影響しているのかもしれない。
だったら布団を脱ぎ出すな

夜、暖房入れた方がいいかな・・・。

今日もSシェフ。
私とおママの牡蛎フライを作らせた。


揚げ物だし牡蛎だし、Sには食べさせない。
食わず嫌いのSも、決して食べようとはしない。


昼食は途中で「お腹が痛い・・・」と言って戦線離脱。
ただ、それにしては表情が明るい。

特に週末はテレビを見ながらの「ながら食べ」は禁止にしている。
横になれば、DVDを見させてもらえることを覚え、
新たに借りてきたウルトラマンのDVDを狙ってるようにも見える。

でも本当にお腹が痛いのであれば、Sにとって一大事となりうる。
見極めは、とても難しい。

お腹が痛いのは、お腹が休みたいと言っているんだよ、
今日はもう、ご飯もおやつも無し、絶食だからね。
本当にお腹が痛いんだね?

少し目が泳いだが、元々食の細いSにそれほど効果はなかった。





しばらく大人しくしていたが、気が付くと闘っているSがいた。

ダッ!
ジョワ!
デヤ!
ダ〜!

出た、カポエイラキック。


オリジナルの動きも出るが、
見た動きを真似ようとするのは、
良いトレーニングにもなり得るか。

すっかり良くなってしまったSは、
結局遅れてご飯もおやつも完食した。



制限量上限の食事は食べさせねばならないので、
約束通りの絶食とさせることができない。

食べられるのだったら食べなさいと、
下手に出ても食べさせなくてはならない。

ここがとても痛いところ。
Sにもう少し知恵がついたら、厄介だな。
それまでに食事制限が解除されて欲しい。

おまけのリンゴも平らげた。



夜のトレーニング。

縄跳びが思ったより飛べたので驚いた。

デヤッ!
ダアッ!


声、違うだろ。

もちろん成功確立は低く、また飛べても1回1回止まってしまうが、
縄を前に持ってきて、飛び越えられている。

実はこれもつま先立ちのスペシャルサンダルの効果なのだが、
1回飛ぶ毎に前に倒れてしまうのもまた、同サンダルのせい。

うわたた!


でも、これはこのまま続ければできるようになる手応えを感じるし、
他の動きにも好影響を与えそうだ。

全く、天性の運動音痴野郎だから、リハビリ並の努力と工夫が必要だぜ。


便が3回、しかも最後のそれは少量の水様便だった。
夜のビフィズス菌から倍量投与を開始した。


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