平成20年12月15日(月)

今日から幼稚園は午前中だけ、早々に年末モードだ。
明日はクリスマス会で、Sのクラスはチルチルミチルの青い鳥、
Sは火の妖精の役だそうだ。
ECCはいつも通り楽しそうに通う。
しかし教室前の公園の柵が、あれからまた登れなくなっている。
柵の柱の上に、足の裏がベッタリとつく。
なのに登れない。
掛けた足に体重を乗せないと上がれないだろう。
なのにそれは一向に軸足から移動しない。
いや、移動させない、もうハートの問題だ。
なぜ、以前できたことができなくなるのか。
なぜ、やってみようとしないのか。
弱い、弱いぞ、弱すぎる!
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帰りはまたイルミネーションを見ながら。 |
夜、風呂に入ろうとすると、
S「♪拭き洩れ、あった〜!」
笑顔で脱いだパンツを持ってくる。
おいおい、それを無くそうと努力してるんだろ?
困った顔こそすれ、笑顔はなかろうに。
やってはいけないことをやってしまった。
その正負相反する事柄は、Sにとっていつの間にか事態の深刻さより、
単にユーモアだけになってしまう。
遊び感覚になってしまうのだ。
3歩歩くと忘れてしまう・・・何とかして欲しい、この性格。
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♪パンツ洗って〜 何だよ、その脱ぎカケのシャツ・・・ 怒られても、あくまでマイペース。 靴下を最後に脱ぐのは、 いい加減やめて欲しい。 |
その後も片方の靴下だけを脱いだ所で、
S「おシッコ!」
とトイレに行ってしまった。
だ、だらしない・・・。
なぜそんな事ができるんだ。
オモチャの片づけはほぼ完璧にできるのだが、
身支度については逆に悪化しているようにも思う。