平成20年11月26日(水)


久々おママと公園に。

初めてこの柵?に登った。


Sはピョン!と残った脚の反動で上がれない。
反動をつけると、バランスが崩れ落ちそうになるのを恐れるのだ。

だから、どうしても手を使う。
瞬発力ではなく、掛けた脚の筋力でソローリと体を持ち上げる。

しかし幾度目かのトライで、
落ちそうになりながらもピョンと乗ることができた。

また動きの幅が広がりつつある。
かといって、すぐにできなくなるのがSであるが

でもやっぱり好きなのは砂場遊び。


幼稚園でもたっぷりやっているだろうに。

幼稚園と言えば、
今日は幼稚園後の園庭開放中に「帰ろう」と言いだしたそうだ。
何で?と聞くと、

S「だってウンチがでそうだから。」

なら園でしてきなよ!
慌ててトイレに行かせると、案の定、大量にお出ましになった。

先日近医にかかった際、抗生剤を処方された。
その影響かもしれない。

短腸症候群に抗生剤を使うと、腸の環境が一転することがあり好ましくないのだが、
その抗生剤の作用がマイルドであることと、
ビフィズス菌サプリの大量投与により、
腸の環境が良好に保たれるということが経験的にわかってきたから、
秘技倍量投与で大崩しまいと私も納得の上で処方して貰ったのだ。

もちろん抗生剤は使わないに越したことはないのだが、
しつこい風邪を早く叩いてしまいたかったこともある。

因果関係は不明確であるが、この程度のイベントであれば何れにせよ問題なかろう。




ずっと風邪気味で、なかなか公園に遊びに来られなかった。

Sが生死の狭間を彷徨う事態に陥って、その後長期に渡って多くの方の手を必要となり、
健康であることの有り難さを痛いほど知った。

何事も健康第一だ。


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