平成19年11月26日(月)


今日は子育てサークルでリースづくり。



ドーナッツ状の厚紙に、ドングリや様々な形状のパスタ(!)
に金銀塗装し貼り付ける。

ボンドが乾くまでの間、ウレタンパズルで形合わせゲーム。
例えば先生役のお母さんが「A」の形を抜いたウレタンを見せ、
子供達が「A」を探してくるというもの。

さすがにSは最年長で、たった1人の4歳児、
これはブッちぎり、ダントツで速かったそう。


去年の今頃は、こんなことはできなかった。
そりゃもう今はAもBもアルファベットは認識できてるし、
最近はパズルが大好きで、形状認識能力が急上昇中だ。

久しぶりに、いや初めて?
おママにいいとこ見せることができた。


このサークルで、12月にクリスマス会が企画されている。
「3歳児の出し物は○○やりまーす!」
と先生役のお母さん。
Sは小声で「Sちゃん4歳だよ・・・。」

悪気はないんだよ。
実際殆ど2歳と3歳児。4歳はお前だけなんだから。
来年からは同い年の中で学ぼうな。

おママは初めてSにグラタンを作った。
勿論低脂肪で、大人のそれにくらべてたら、
パサパサだ。

でもSは半分くらい食べてくれた。
慣れた食材でも、食感が変われば「奇異なモノ」
サクサク、ガリガリ、ムニュムニュ、ポリポリ。
言葉以上に繊細な子供の口腔。

厄介だ。


先日ツリーを設置。
今日のリースも手が届く所にかけていた。

気が付くと、矢印のところには・・・
ゲキバイオレットがかかっていた。
いつの間に・・・。



番外編
夜、胃ロウをセットしたところで、ポンプからけたたましいアラームが。
どうしても止まらないので、とりあえず外して別室に持ってゆく。

サービスセンターに電話し、担当者から連絡を貰う。
アラームを止める手だて無く、
分解してバッテリーを引っこ抜く許可をもらった。

こんなになってるのか。

回路は素人だが、見てると面白い。


機械はどうしても当たりはずれがある。
形あるもの、いつか必ず壊れるのだ。
でも早くこういう生活から開放されたい。

代理店の名誉の為に付け加える。
担当者からは「今これから代替え機を持ってゆく」との返事。

責任を持ってのサポート。
生命に直結する器具ではないが、それでも素早い対応はとても嬉しい。

現在地を聞いたら、ちょっと遠い。
大丈夫、一晩栄養剤注入なしでも問題ない。
今から来てもらうのは大変だ。
明日来て欲しいと、こちらから申し出た。

あと胃ロウを抜いて、
朝のお漏らしと食欲の具合を見てみたかったりして。

朝、上着もズボンもずぶ濡れ状態。
栄養剤の持続注入のせいで、尿量が多いと推測している。
いや、そうであってくれ・・・。



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