平成19年11月27日(火)


おママのお友達、TJさんが来てくれた。

TJさんはSが退院直後、何度か足を運んで貰いSの相手をしてもらった。
Sも覚えているのだろう、全く見知りや物怖じすることはなかったそうだ。

変身!
エーイ!エーイ!!
勝ったーっ!



日頃おママは、Sとは絶対闘いごっこはやらないことにしている。
食事管理や遊び相手に加え、ボカスカやられてはたまらない。
それに次第に見境なくなって、叩いて遊びに誘うようになるからだ。

ので、相手してもらって大喜びなのだ。


1年前の退院直後は、家の中のちょっとした段差にも躓いたりしていたが、
走り方など非常に逞しくなったとTJさん。
久しぶりに拳を交え、力も強くなったと感じられただろう。

その後もピッピ屋さん(レジ)ゴッコやお医者さんゴッコをやったとか。
お金のやりとりを理解していないSは買い物ゴッコより、
お医者さんゴッコの方がサマになっていたそうだ。
慣れているからだろう。

そういえば、お医者さんはしまじろうの付録で、
聴診器や体温計がルーレットのように回り、
「元気」「正常」「発熱」「病気」などが出るそう。

しかし先日おママとSの2人でやった時は、
患者役のSに何度聴診・体温測定を試みても

「元気」「正常」「平熱」

しか出なくて、おママも、

「大丈夫、あなたは元気です。お帰り下さい。」

と言うほかなかったとか。


さて、昨晩ポンプトラブルによって夜間の栄養剤連続注入を断念した。
常日頃「おねしょの量が半端ないのは胃ロウのせいでは?」と疑っていたので、
今朝の様子に期待していたのだが・・・。

やっぱり
グショグショであった。

おママは軽いショックを覚えたそうだ。
でも実は前回胃ロウ注入できなかった時もそうだったんだけどね。


今日は夕食以外は完食。
食欲は全体的に上がってきているので、胃ロウの影響は不明である。

何よりSには睡眠が12〜13時間とらせる方が、
食欲を含め全体的に調子が上がる気がするとおママ。
10時間になると長い食事時間が更にダラダラになるそうだ。

幼稚園行くようになったらどうするんだろう・・・。
まぁまだ数ヶ月あるし、また様子も変わるだろう。


今日受け取ったばかりの胃ロウポンプ代替機の調子がイマイチ。
駆動音が大きすぎる。

確かに作動自体に問題はなく、ポンプの個体差、正常範囲なのだろうが、
隣で眠る俺らには厳しいよ。
代理店に電話して、駆動音が静かな個体に交換したいと申し入れた。

さらば、3台目。
もう少し大人しく磨かれたら、また来るがいい。


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