平成20年12月16日(火)
今日はクリスマス会だ。
Sのクラスはチルチルミチルの音楽劇。
よって台詞はないのだそうだ。
Sに出番を聞くと、
S「う〜ん・・・わかんない・・・真ん中位かな・・・」
ずっと練習してただろうに、自分の出番がわからんのか、オマエは・・・。
幕が開く。
するとSがそこに居た。
何だよ、初めから出るなら出ると言えってんだ。
どうやら本気でわかっていなかったようだ

普段は喋らないと呼吸できないかのようなS。
喋ってはいけない劇とあって、口を一文字に閉じて動きもぎこちない。

床に立ち位置が貼ってあるのだろう、
妙なところで生真面目さがあるSは、
一生懸命床のマークを追っていたそう。
隣の女の子が舞台から引き上げようとして、Sにぶつかった。
S、タイミングを間違えたな?!
しかしどうも劇の流れからしてその女の子が間違えたようであることがわかった。
でもSは自分の立ち位置を必至に守ろうとしていたのか、
あまりの不格好さにSが間違えたように見えたそうだ。
それにしてもSは出番が多い。
妖精役が少ないのか?

終わってから他のお母さんからも「出番が多かったね」等と言われる。
動きがギコチなく目立ったからかもしれない。
午後はORちゃんの家に遊びに行く。
女の子3人に野郎S1人。

キラキラの飾りをつけてもらって、
![]() |
おちゃれでちょ?(お洒落でしょ?) |
これだけ口が達者なのに、これほど幼児言葉が続くとは思わなかった。
幼稚園でも、おママが知る限り「さしすせそ」が「ちゃちちゅちぇちょ」になるのは、
Sただ1人らしい。
何時直るのか・・・。
これも本人の自覚の問題だろう。
怒られても3歩で忘れるのは、
直そうという自覚がないからだ。
究極の脳天気野郎だ。