令和2年10月21日(水)

お休みです。




令和2年10月22日(木)

朝歩き、復活。
何だ?
そりゃ。



 
令和2年10月23日(金)

Hの小学校、個人面談。

ついに、養護学校への転籍の話が切り出された。

話に乗るなら、転校である。
(決定権は、保護者にある)

何れ持ちかけられる話と思ってはいたが。

小学校は中ごろのここまで話がなかったので、若干油断していた。

聞くのはだいぶ理解できるようになったとはいえ、話すことができない。

字が読めるかと言ったら、平仮名すらたどたどしい。

冷静に考えれば、養護学校対応が相応か。

しかしそれにしては、何だか惜しいというか、モッタイナイ気もする。

どこの親でも、そう思うか。

最近イヤイヤも増え、授業中も立ち歩いたりするようになってしまったそう。

できていたことが、急にできなくなる。

これも養護学校を薦められた一因だろうな。

確かに養護学校なら、卒業すれば作業所などの道も開ける。

でも、それでいいのか、とも思ってしまう。

難しいのは、いまの養護学級で学ばせた方がいいのか、
先生のアドバイスに応じ養護学校へ変わった方がいいのか、
両方の道を比べてみることができないことだ。

つまり、正解は、ない。

正解がないものをいくら考えても答えはでないが、選択を迫られている。

いやー。
苦しい。



今日のHはお泊りデイサービス。

なので・・・。


コッソリ豪遊。

意気消沈時の、気分転換だ。




令和2年10月24日(土)


どうしてHのイヤイヤが再発したか。

一晩中考えたお母さんが、一つの確信に至ったと。

苦手だった集団行動は、最近できるようになってきていた。

「みんなといっしょ」ができたら、先生にシールを貼ってもらうようにしたのだ。

ところが先日からシールがもらえない日が続いているのだ。

それは先生が、(集団行動はできているが)勉強とか何か、他のことができなかったので、シールをあげなかった、と仰っていた。

これだ、きっと。

部痛は一つできるようになれば、一つ課題を増やしていく。

しかしHには通じない、レベルが高すぎる。

「みんなと一緒ができたのに、シールがもらえなかった」

と考えて、不満に思っているに違いない。

だから、(できていた)集団行動を、やらなくなってしまったのだ。

そういう結論に至った。

来週、早速先生に相談しよう。

集団行動ができれば、評価も変わる。

そして、このままここに居させてもらおう。


というところに決心した。





令和2年10月25日(日)


市の発達支援センターのプール。

コロナ後の初リアルプールである。

帰宅後、自転車。

今までで最もスピードが出ていた。


その分ふら付くことも多かったが、イイ感じ。
ブレーキが掛けられるようになったら、ペダルをつけてもいいかな。
晩メシ。




令和2年10月26日(月)〜27日(火)


お休みです。


月曜の朝焼け。




令和2年10月28日(水)

朝歩き。
ナゼかいつもと違う、車の道へ。


いつかそう遠くないうちに、1人で登下校できるようになってほしい。

今日は、できるだけ手を引かずに、ゆっくりでも自力で歩かせるよう心がける。

校門で別れ、コッソリちゃんと校舎に入ったところまで見届ける。

まだ校舎に入らずフラフラ遊んでしまうことがある。

1人で通学って、まだ遠いな。

第一、迷子になったって、人に聞いてどうこうなんて、でけんしな・・・。





令和2年10月29日(木)


H、校外学習。

帰りの迎えがてら、担任の先生に再度相談。

しかし先生の支援学校への転籍を薦める方針に、揺らぎはなかった。

むしろ、

「次の4年生のレベルに達しないだろう、試しにこの3年生の残りを4年生のレベルで対応する。」

と。

3年生のレベルにも至ってないのに、4年生の対応をされたら無理に決まってるだろ。

これは「もしここに残っても、手をかけない」という通告に等しい。

先生が本心から支援学校がよいと思われているのかもしれない。

もしくは、上からの指示で、嫌な思いをしながら私たちに宣告しているのかもしれない。

が、これまで「頑張って行こう」と手を携えて歩んで来たのに。

この学校が先生が、急に深い崖を挟んだ対岸に回ってしまったように感じられてしまう。

別に支援級から支援学校に変わったからって、負けとか勝ちとかいう話ではない。

むしろ第三者的にHを見ると、確かに支援学校が妥当かな、とも思う。

しかし頑張ってしがみ付いてきたのに。

応援してもらっていると思ってたのに。

また、届かなかった。

大きな損失感に沈んでゆく。





令和2年10月30日(金)

いつもは2〜3枚の宿題が。

これが4年生対応か?


いやしかし、デカくなったな・・・。
ハラも・・・。


初めて”出てきた”時の8倍だよ(体積比)。

♪あんたも、好きねぇ〜!

そうじゃねぇだろ。
(ウソ)。
明日はハロウィン。
ノリノリだ。
ヴっ!!

26.75kg・・・。

ヤバすぎる。




令和2年10月31日(土)


やはりSのお腹がおかしい。

聴診器で状態を確認。

確かに、いいようには思えない。
ちょうしん・・・。


しかし頼みの綱のクリニックは、コロナ対策で受診を限定。

出直すことに。

その間お母さん、充電中。


出川さんの「充電」ファン。


結局、診て頂けたのは夕方遅く・・・。

腹部レントゲンを確認し、

「腸が動いていないな。今食べると悪化して腸閉塞になる。
 すると、鼻からマーゲンチューブ(胃管)をいれなければならなくなる。
 それが嫌なら絶食しかない。
 3日間、絶食だ。」

と、久々絶食の刑に処された。

いつ以来か、絶食。

しかし本人もまた納得するくらいの不調。


「水分は、ちゃんと摂るように、OS-1がいいだろう。」

OS・・・。
Sが嫌いな奴だ。

しかしS、先生のお言葉を受け取ったのか、胃管がイヤなのか、本気で自ら絶食。

いや、それだけでなく、大嫌いなOS・・・も。

空腹で辛いだろうに、それを表に出さない。


成長を感じる。



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