平成21年1月14日(水)


今日から念願のおやつが出るようになった。
お友達からの手紙に返事を書いた。
お互い、いい勉強だ。
昨日から、おママが面会に復帰。
まだ無理はできず短時間だが、Sは大喜びだ。


そのおママがTB先生と話したそう。

肺炎は良くなっている。
お腹は便から菌が出なくなった。
近いうちに観察室から出そう。

明日から通常食(入院前の食事管理)に戻す。
お腹の調子を見て、来週中には退院できるだろう。


との事であった。

私が合流したところで、
おママと内科のTN先生から説明を受ける。

今日レントゲンを撮影したが、肺炎はすっかり良くなっている。
(短腸症候群があり)外科との調整が必要だが、
今週末か来週初めには退院できるだろう。


との事であった。

肺炎と急性喉頭蓋炎のX線写真をみせて頂いた。
ロールオーバーにしてあるので、写真にマウスを当ててもらうとわかりやすい。

○胸正面
入院時の白いもやが肺炎。今日はもうなくなっている。
ちなみに入院時の写真の気道には挿管のチューブが見える。
今日 入院時
○気管支正面像
入院時、気道が極端に細くなっているのがよくわかる。
呼吸は吸う時も吐く時も「いびき」のような音が鳴り、苦しそうだった。
今日 入院時
○気管支側面像
今日は喉頭蓋がよくわかるが、入院時は炎症で全体的に白く全く映っていない。
危なかったなぁ。脈拍が200/分近くあったもんなぁ。
今日 入院時



実際退院はTB先生の判断で来週後半になると思う。
TB先生、慎重だから。

今日も精力的に七田をこなす。

明日も持ってきて!

暇つぶしには最適なアイテムだ。
大相撲観戦。

正座なのはベッドの柵で見えないからだ。
下ろすと転落があり得るからな、Sの場合。
晩ご飯も相撲を見ながら。
この生活も、あと少しだな。
薬は砂糖なし、水なしで、
そのまま飲めるようになった。

これだけはどの看護師さんもビックリだ。
ベッドの上だと、どうしても踵重心に。

Sの極端な踵重心だけは、
長い入院生活が原因かもしれない。
下から脱ぐのはもう止めたら?

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